2012年11月19日月曜日

人と同じことをしていてはつまらない

目指せ坂本竜馬!!
僕が書いた童話をコンテストに出す前に、僕の童話の感想を聞かせてくれた方へ、僕が落選したことを伝えるためのメールを書いたら、お返事が届きました。そこには、このように書いてありました。

 「今回の日本一は残念でしたが、日本一って、賞とか、形だけのものではないと思いのです。いろいろな面で、慶志くんは、いつも日本一の11歳と、私は思っています。
周りの同年代の子どもたちは、塾に通って猛勉強したり、遊びはゲーム、、あとはサッカーチームでがんばってる子もいますが、日本のこの現状では、どうも坂本龍馬のような大物は生まれないような気がします。小学生が塾で受験のスキルだけをみがいて、一番遊びを通して成長する時期にこども同士関わらないで、大きな事をできる大人になれるでしょうか?
慶志くんも、お兄ちゃんも、本当に素晴らしい体験をして、それを自分のものとし、大人の私からみても、人間としてとても尊敬しています。まだこれからいろんな機会があるでしょう、チャンスは、まだいくらでもあります。このまま、挑戦を続けていってくださいね。」

  特に「日本人の子どもたちの現状では、坂本竜馬のような大物は生まれないような気がする」と書かれていましたが、本当にその通りだと思いました。

 坂本竜馬は日本の将来を本気で考え、日本の発展を願い、とにかく何でも自分で考え、正しいと思うことを行動に移しました。日本を守るために敵同士の間に入り、必死に仲直りさせたこともあります。坂本竜馬の真剣な努力は周りの人々を感動させ、しだいに日本全体を動かすようになりました。

 今の日本人は、たくさん勉強して、できるだけいい大学に入って、会社員になって人生を終える人が多いと読んだり聞いたりすることがよくあります。でも、みんなが同じようなことをして同じようなことを考えていると、新しい発見やアイディアがでてこなくなり、日本はもう発展せず、だめになっていくのだと僕は思います。
 僕は他の人たちと同じことをするのではなく、自分だけにしかできないことを探し、行い、他の人たちに認められる人間になりたいです!!
 

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