2015年2月27日金曜日

1年前の自分は、何をしていた?

 先週、ヨミウリ・ジュニア・プレスの先輩が新聞に書いた記事を読んで、考えたことがあります。
  先輩の新聞記事です。

  皆さんは1年前の今日、いったい何をしていましたか?僕は1年前の今日、インフルエンザにかかり、苦しんでいました。
僕は、こんな感じでした。

  僕は、小学4年のときからブログを書いているので、一年前、二年前に何をしていたかなということが、ブログを見てすぐ分かります。ブログを書いていなければ絶対に思い出せません。

  最初は、兄がブログを始めたという理由で僕も始めたブログでしたが、3年以上の続けた今となってみると、思い出がぎっしり詰まった本のようです(これまでに500以上の記事を書きました!)。

  皆さんも、ブログ、日記などで、毎日の出来事を書いておくと、いつか「書いていて良かった!」と思う時が来ます。ぜひ、挑戦してみてください。

ああ、ネパールが懐かしい

  今は、テスト期間中です。

  勉強の合間に、久しぶりに今まで書いたブログの記事を読み返してみました。

  僕は3年前はタイ、2年前はネパールにいました。今思うと、タイはともかく、ネパールでの生活はとても大変なものでした。毎日10時間~18時間の停電、水シャワー、手で食べるダルバート(ネパール料理)など・・・

   現在、父は仕事の都合でネパールに滞在中です。首都のカトマンズから、山道をバスで8時間、そこからさらにジープで4時間、そこからさらに歩いて2時間の山奥の村に行くそうです(僕も、何度か行ったことがあります)。
これから父が乗ることになるジープ。
人がぎゅうぎゅう詰めです。

  ネパールと聞くと一番最初に思い浮かぶのが、あの大変な生活のことなのですが、ブログを読み返してるとなぜかネパールに戻りたくなりました。
僕と、学校の友達たち。


 父が羨ましい…

2015年2月24日火曜日

学校=すごく楽しい!!

  僕は今、家の近くの公立中学校の一年生です。日本の小学生になる前にインターナショナルスクールに数ヶ月通い、その後私立の学校に入学し、4年生のときはタイの学校、5年生ではネパールの学校に通いました。それで6年生で帰国してからは日本の学校に戻りました。
  今まで、父の仕事の都合などで、転校を繰り返してきました。毎回、とても緊張して、新しい友達ができるかなと不安でした。でも結局、どの学校に行ってもすごく楽しく、友達もたくさんできました。

2015年2月23日月曜日

準一級合格するぞ!

  先日、6年ぶりに英語技能検定試験を受験しました。
  過去問を見て、あまり準備しなくても合格できるなと思いほとんど勉強せずに受けました。
  結果は合格でしたけど、英検を受けてみて改めてわかったことがあります。
「僕には英語の勉強が足りなすぎる!」
  ネパールでせっかく英語力を高めたのに、日本に帰ってからは自分で何もしなければ、英語を学ぶ機会も使う機会もゼロです。だから自分でたくさん勉強しないといけません。中学入学以来、英語の勉強を怠っていたのでこれからはたくさんして、中学卒業までには準一級に合格したいです。


2015年2月21日土曜日

関慶志の新聞記事 12 映画「くちびるに歌を」

  2月21日(土)の読売新聞夕刊に、僕の記事が掲載されました。

 今回は、2月28日に公開される新垣結衣さん主演のドラマ「くちびるに歌を」に出演する方々に、お話を伺いました。

 長崎県の五島列島を舞台として撮影されたこの映画。出演者だけではなく、プロデューサー、島の人々が一体となり、とても感動的な作品に仕上がったそうです。僕も試写会で見ましたが、これまでに見た映画作品の中でもベストの1つです。皆さんもぜひ、映画館に足を運んでみてください。

2015年2月15日日曜日

スキーに行ってきました! リフト乗り場の畔上さん

  学校のスキー合宿で、長野のよませ温泉スキー場に二泊三日で行って来ました。
そこで尊敬できる方に出会いました。
今回紹介するのは、畔上恵治さん。よませ温泉スキー場のリフト乗り場で働いています。一見普通の人に見えますが、実はテレビ朝日の「ナニコレ珍百景」にも出演するほどの有名人です。
  畔上さんは、リフトに乗るお客さん一人一人に芸能人の名前でつけて呼び、「バイバイキン!」と陽気に送り出してくれるのです。なんと、お客さんに楽しんでもらおうと、日頃からこまめに情報収集をして、人気の芸能人の名前をチェックしているそうです。(ちなみに僕は、ピカチュウのトレーナーの、「サトシ」と呼ばれていました。)
(写真=朝日テレビより

  リフト乗り場で働く人の仕事は、スキーを楽しみに来たお客さんを送り出すことです。すべてのお客さんを楽しませるためにここまで努力できる畦上さんは、本当にすごいと思いました。僕の友達もみんな「バイバイキンのおじさん」を楽しみに、リフトに乗っていました。僕も、畔上さんのようなプロの仕事をできる人間になりたいです。