2015年11月22日日曜日

僕たちの未来はどうなるのか!? 〜人工知能〜

 期末テストが終わり、開放的な気持ちになりました。
2週間頑張っていたので、一気に疲れが溜まりました。

 さて、今日は「人工知能」についての記事を書きます。
自ら感情を持ち、行動をするペッパーくん。「ソフトバンク」より。

 WIKIPEDIAによると、人工知能とは、コンピューターなどで人間と同じような知識を実現させようとする試みのことです。これによって、数十年後には人間の仕事が減り、更に人工知能の知識が人間を超える、と予想されています。

 僕たちがよく知っている人工知能の例としては、ソフトバンクのペッパーくん、お掃除ロボットのルンバ、LINEの自動会話ソフトがあげられます。今は、時々街で出かけるようなペッパーくんであったり、息抜きで会話するLINEのソフトのような珍しいものしかありませんが、将来は地球の仕事の大部分を人工知能がこなすことになると僕は考えます。前にどこかのテレビ番組で、「将来は犬の人工知能が飛行機を運転してくれるだろう」ということを聞きました。2045年には、人工知能がなんと人間の脳を超えるとまで言われているのです。

 もしも人工知能がすべての仕事をこなしてくれたら、僕たちはどうなるのでしょう。今は仕事をすることによってお金を稼ぐことができているのですから、仕事がなくなったらどうやってお金を得ることができるのでしょう?

 このようなことを考えてみると、将来が楽しみな一方、これからの日本、世界がとても心配です。コンピューターがすべてをこなしてくれるのは、良いやり方ではないと思います。まだこのことの知識が浅いので、たくさん勉強していきたいです。皆さんも、考えてみてくれたら嬉しいです。

2015年11月7日土曜日

死を意識する

 期末テストの勉強も刻々と進み、さらに明日は英検の二次試験を受けます。
勉強の合間になぜか「人生」について考えていたので、そのときに思ったことを書きます。

 先日、「死後の世界」についての記事を書きました。ある研究者によると、死後の世界は必ず存在するのだそうです。しかし、そんなことは誰にもわからない。だから、一度しかない人生を最高のものにするために、どうしたらいいのかを考えてみました。そしてたどり着いた答えが「死を意識する」ということです。
 
これは、父の母方の祖父母のお墓です。

 日本経済新聞によると、日本人の平均寿命は男性が80.50歳で世界第3位、女性は86.83歳で世界一位だそうです。僕は今14歳なので、平均寿命までは66年もあります。しかし、NAVERまとめによると、人間が人生の中で睡眠やトイレを含まない自由な時間は全体の53%。ということは、僕に残されている自由時間は、80才まで生きたとしてもあと33年間なのです。

 この余生をどう過ごすのか。間違いなく言えることは「後悔しない時間の使い方をする」ことが大切だということです。自分は無駄な時間を過ごしていないのか、本当にやりたいことをやっているのか・・・。あの時こうしていればよかった、などと後になって考えても過去は変えられないし、過去に逆戻りすることもできません。

 そして、もう一つ絶対に考えなくてはならないことが、「周りの人の死を意識する」ことです。家族、友人など、すべての人にもいつか死が訪れます。もしかすると一分後に倒れて亡くなるかもしれません。明日交通事故にあうかもしれません。亡くなってから、「もっと大切にすればよかった」などと考えても遅すぎます。普段から周りの人々を大切にすることも、自分が死ぬ時に後悔しない方法かもしれませんね。
 

2015年11月3日火曜日

集中する方法

 少し前に中間テストが終わったかと思えば、もうあと2週間で期末テストです。今日は、僕が勉強に集中する方法を、食べ物、勉強法、音楽の視点から考えてみます。

 まずは食べ物です。調べてみると、「チョコレート」と「カフェイン」は集中するために特に効果があるそうです。しかし、チョコレートは食べすぎると太ってしまいます。太らないチョコレートについても調べてみたところ、カカオ含有量が70%以上のものを食べると太らないそうです。しかし、それでも食べ過ぎれば太ってしまうそうです。僕は休憩時間に少しだけつまむようにしています。
 カフェインは子供には害が大きいのは常識です。コーヒーなどたくさんカフェインが含まれている飲み物は極力控えています。
 次に勉強法。勉強を始めても、思うように集中できないというときは、ルールを決めるようにしています。例えば、「30分勉強したら10分好きなことをしても良い」、「このドリルを全部できたら1時間寝る」などです。ゴールが見えると、そこまで頑張ろう!という気持ちになります。
 また、携帯やゲーム機などのつい使いたくなってしまうものは、見えないところに置くか、電源を切るか、それとも周りの誰かに隠してもらうといいです。

 最後に、音楽です。僕はいつも、勉強するときはYOUTUBEの音楽をスピーカーで部屋中に響かせています。おすすめのBGMのURLを載せておくので、ぜひみなさんも集中したいときに聞いてみてください。
作業用BGM(53分)・ https://www.youtube.com/watch?v=IOW96Y2YkcI
クラシック(1時間29分)・ https://www.youtube.com/watch?v=FasT3nz-_QY
ピアノ+さざ波(4時間34分)・ https://www.youtube.com/watch?v=FasT3n


 2学期最後のテスト。これから2週間、全力を注ぎます!


2015年11月1日日曜日

人の「ウソ」を見抜く方法

 今日は、心理学のテクニックの「人のウソを見抜く方法」を、目の動きに焦点を当ててご紹介します。

 僕がこれまでに読んだ心理学やメンタリズムの本に多くに「アイ・アクセシング・キュー」というテクニックが紹介されていました。マルコ社の「黒すぎる心理術」によると、アイ・アクセシング・キューは「視覚、聴覚、感覚などの五感を通して処理される過程で視線の動きが変化する」ことだそうです。目線はある程度コントロールすることはできますが、やはり無意識の目線の動きというものがあります。これをキャッチすることができれば、相手の心理を知る良いヒントとなるようです。

 この理論によれば、相手の考えていることによって目線の動きがある程度決まっているとのことです。そしてこの理論を使うことで簡単に人がウソをついているかどうかわかるのだそうです。

 ・皆さんから見て右上に動く場合・・・「思い出している」ことになります。例えば、12月26日に知り合いに「クリスマスの日どこに行ってたの?」とを聞かれ、レストランに食事をしに行ったことを忘れてしまったとしましょう。当然皆さんは、「どこに行ったっけ?」と思い出そうとしますよね。このときに、視線は右上に動くそうです。

 ・皆さんから見て左上に動く場合・・・「考え出そうとしている」ことになります。例えば、先ほどと同じように12月26日に知り合いに「クリスマスの日どこに行ってたの?」とを聞かれたとしましょう。「本当は家に一人でいたけど、恥ずかしくて言えない。だから、友達とイルミネーションを見に行ったことにしよう」と考えます。このときには、視線は左上に動くそうです。

 嘘をつくためには考えなければならないので、目線は皆さんから見て左上に動くのだそうです。

この理論が本当なのかどうか確認するために、これからいろいろと試してみたいと思います。

なぜ考えていることによって無意識的にこの目の視線が変わるのだろうか。