2013年12月29日日曜日

タイのデモ

最近、タイでは総理大臣のやめさせるための反政府デモが起こっていることが話題になっています。新聞やインターネットで調べてみると、死者も出ているそうです。このデモは、僕が一昨年タイに住んでいたときにも頻繁に起こっていて、数え切れない人たちが集団になって大きな声を出しながら道を歩いたりしていました。
 12月の20日から父は、ネパールとタイに仕事で行っているので心配です。タイのバンコクでは、大勢の人たちが大きな看板になにか赤色で書いて持ち上げています。警察は銃や催涙ガスを使っているそうです。父は無事なのでしょうか。
 タイでは、デモがおこりすぎだと思います。軍によるクーデターもうわさになっています。暴力で自分の思い通りにしようとして、そのせいで犠牲者が出るのは最悪です。



2013年12月26日木曜日

メリークリスマス!!我が祖国日本より

メリークリスマス!!今年のクリスマスは、母と日本で過ごしています。父は、大晦日までネパールで仕事をしています。僕が住んでいる東京では、僕の大好きな雪は降りませんでしたが、とても寒くて夜は零下にも及んでいます。日本海側では雪が積もっていると聞きうらやましくなりました。

 今年のクリスマスは、横浜に行きました。僕の大好きなスケートをしに横浜に行ったのですが、人が多すぎて、思い切りすべることができませんでした。

 来年のクリスマスも、こうしてブログをかけるように続けていきますので、これからもよろしくお願いします。


2013年12月24日火曜日

無事2学期が終わりました

 四日前、12月20日に、学校の二学期が終わりました。72日間もの長い期間でしたが、僕は一度も欠席せずに学校に行くことができました。

 通知表の出欠表を見た瞬間、とても感動しました。僕は4月から5月にかけて、ネパールで感染した病気で命の危機に陥っていました。60日間の入院生活はあまりの痛さで地獄のようでしたが、今は完治してこうして休まず毎日学校に行くことができています。応援してくれた皆さん、そして夜も寝ないで看病してくれたお父さん、毎日朝から晩まで病院にいてくれたお母さん、全力を尽くして僕の病気を直そうとしてくれたお医者さんと看護師さん、本当に感謝しています。ありがとうございました。

2013年12月23日月曜日

自分の長所と短所

 僕の長所は、相手の気持ちをよく考えて発する言葉を決めることなどにより、相手によい気持ちになってもらおうと努力していることだ。例えば、友達と朝会ったら、「おはよう、その新しい髪形かっこいいね」と友達をうれしい気持ちにさせる。先生には、「おはようございます、昨日先生が個別で指導してくれたおかげで、あのあと塾でよい成績が取れました。ありがとうございました」と、話す相手が朝からいい気分になってもらえるように話す。うれしい気持ちになった人は、僕をうれしい気持ちにさせてくれると思う。この僕の長所は、自分も相手もいい気分になるからいいと思う。
 一方、短所は自分が言いたいことがはっきりしないことだ。僕は、もし自分の本心を言うことで相手がいやな気持ちになるのではないか」という恐怖心から自分の気持ちをはっきり言わないのだ。
 これからは、長所はよいことなのでそれを伸ばしていき、短所は改善できるようにしたい。そのことで、長所ばかりの人になり、友達と楽しく過ごせる日々が続くようにしたい。

2013年12月20日金曜日

「学ぶこと、そして伝えること」ついに全文掲載!!



 僕が書いた「第63回全国小中学校作文コンクール」の作文、「学ぶこと、そして伝えること」が、読売新聞のトップページとフジテレビのホームページに掲載されました。フジテレビのホームページでは、僕が賞状を受け取る瞬間の写真も出ています。長い作文ですが、読んでみてください。
読売新聞の皆さん、フジテレビの皆さん、ありがとうございました。
僕の作文は、こちら↓をどうぞ。
http://info.yomiuri.co.jp/event/2013/12/post-419.php 読売新聞
http://www.fujitv.co.jp/charity/event/2013_1206zenbun.html フジテレビ

2013年12月18日水曜日

亡くなった愛犬、マイちゃんに書いた「ありがとうの手紙」

マイちゃんと祖父母

 四年前、僕の祖父母の愛犬、「マイちゃん」が亡くなりました。16歳でした。マイちゃんの死を母から告げられたとき、僕は辛くて大泣きしました。もうマイちゃんは永くないと、分かっていましたが、亡くなってしまうことは想像できませんでした。マイちゃんの死を乗り越えるのは、僕にとっても大変でした。
 あれから4年、夏に「ありがとうの手紙作文コンクール」という作文コンクールを見た瞬間、「ここに応募してマイちゃんへ手紙を書こう!!」と、真っ先に思いつきました。夏休みにマイちゃんの思いを目いっぱい書き、出来上がり作品を祖父母に見せました。すると、祖父が朗読してくれたのですが、半分くらい読んだところで急に声が止まり、涙目になっていました。滅多に泣かないあの祖父が、声をふるわせているのを見て、僕も胸がいっぱいになりました。マイちゃんとの、たくさんの思い出が頭をよぎったのだと思います。マイちゃんと祖父母は親子みたいでした。
 その作文コンクールの結果が今日、僕の手元に届きました。落選でした。入賞できなかったことは残念ですが、僕の思いはマイちゃんに届いたと思います。マイちゃん、今まで本当にありがとう!!
 コンテストに応募した作品を掲載します。ぜひ読んでみてください。

 
 
 マイちゃんへ

突然の君の死の知らせ。言葉を失い、泣きはらしました。僕が生まれたときからずっと見守ってくれた君がもうこの世にいない、そんなこと言われても信じられないよ。ウソでしょ?

おじいちゃんの家に行くたびに、車から出てきた僕をシッポを振りながらジャンプして迎えてくれた。いつも散歩に行ったよね。逃げ出した君を僕が必死に探し回ったことも何度もあった。やっと見つけたときには僕は大声でおこっちゃったね。マイちゃん、僕はいやなことがあっても人には相談しないんだ。でもマイちゃんには何でも話すことができた。だってマイちゃんはどんな話でも僕の目をじっと見てやさしく聞いてくれるから。マイちゃんに話すとすごく楽になったの。ありがとう、本当にありがとう。

マイちゃんは僕のことをいつも元気づけてくれていたけど、僕はマイちゃんに何ができたのかな?僕は自分のことばかり考えてマイちゃんの気持ちを考えることなんかなかったかも。ごめんね、マイちゃん。
また一緒に遊びたいな。僕の話をもっと聞いてほしい。でもマイちゃんはもういないんだよね。本当にウソみたい。マイちゃん。会いたい。
マイちゃんが亡くなった日に祖父母にファックスで送ったメッセージです。

2013年12月17日火曜日

関慶志 4歳の夏

 今日は、塾でたくさん勉強して疲れたので、長いブログをかけません。なので、写真の紹介をします。これは、僕が4歳の時、近くの公園でチューリップに囲まれて撮った写真です。

2013年12月16日月曜日

僕の行ってみたい国

バッター、関慶志!
 僕が行ってみたい国は、アメリカだ。野球をやっている僕にとって、メジャーリーグは夢の舞台だ。日本を含む世界各地のエースが所属するメジャーリーグ。その試合は、日本のプロ野球よりも迫力がある。僕はアメリカを訪れ、メジャーリーグの野球をこの目で見てみたい。
 アメリカに行きたいもう一つの理由は、自由なことだ。僕の学校には外国からの帰国生がたくさんいるが、アメリカに住んでいた僕の友達がよく、「アメリカは自由なところで、日本よりも規則が少なくて、すごく自由を感じられるよ」と言っていた。だから、アメリカに行ってアメリカの自由とはどういうものなのかを体験してみたい。
 僕は北アメリカも中央アメリカ、南アメリカにも行ったことが無い。僕はここ最近、外国と言えばアジアばかりだった。これからはアメリカ大陸の様々な地域に行って自分の視野を広げたい。いつか必ず行く。

2013年12月15日日曜日

<速報!> 「未来につなごう地球元気村大賞 2013」 受賞

風間深志さんがほめてくれています。
特定非営利活動法人 「地球元気村」(風間深志村長)から「2013年度 未来につなごう地球元気村大賞」を受賞しました。僕のネパールでの活動と作文が評価されました。

昨日、恵比寿で行われたパーティーで、全国小中学校作文コンクールで受賞した作文を朗読、村長の風間深志さんから賞状をいただきました。

ありがとうございました。

なお、風間さんから以下のメッセージをいただいております。

今年の地球元気村のパーティには先に発表された読売新聞社主催「小中学校作文コンクール2013」で最優秀となる文部科学大臣賞を授賞した地球元気村の仲間、関 慶志くん(6年生)も参加。その授賞作文を皆の前で披露し、風間より地球元気村村長賞を手渡された。
作文の内容は、慶志の体験した数年間の海外生活(タイやネパール)を通して触れた貧困に生きる人々のレポート。自然に生きる人々のテーマは地球元気村と共通のものだった。彼の様な小学生が世の中に沢山いたら、将来に心配は無くなる。慶志くん、おめでとう!


作文を朗読しています。
賞状です。

2013年12月13日金曜日

僕の作文を読んでくださった方が新聞に感想を寄せてくれた!


僕の作文を読んでくれた和歌山県の方が、感想を読売新聞に寄せてくださいました。小林さん、ありがとうございました。
読売新聞12月12日朝刊

2013年12月11日水曜日

核について考える


 先月末、学校で学習発表会が行われました。僕たち六年生は、「核と人間」をテーマとし、学校で学んだことや、修学旅行で訪れた広島で聞いた被爆者のお話や現地で見た資料をもとに、「核」と人間は共生できるのかを考える展示をしました。僕は、原爆が開発されたアメリカのロスアラモスについて調べたのですが、この学習を始める前は、「原爆のせいで広島や長崎で数え切れない死者が出たから、こんなものは絶対に阻止するべきだ」と考えていました。ですが勉強していくに連れ、「核」は医学や電力などに役立っていることを知り、人々の安全を確保した上で「核」を有効に使うべきだと思うようになりました。そのことについて作文を書きましたので、
ご覧ください。



核について学び、伝える

 

学年全員で力を合わせて頑張った学習発表会までの一ヶ月、僕たちは実際に広島を訪れ、被爆者のお話を聞き、核について深く学んできた。広島の平和記念資料館では、今まで見たことの無いひどい写真や、今まで読んだことがないような原爆に関する資料をたくさん見つけた。

「原爆はこれほどに大きな被害をもたらすのか」

と改めて実感した。そして、1945年8月6日の広島への原爆投下や、2011年3月11日の原子力発電所から多量の放射能流出のようなひどい事件、事故が二度と起きてはいけないと深く考えた。このことを学習発表会当日に沢山の方々に見ていただき、僕たちが今やらなくてはいけないことを伝えることができてよかったと思う。

 発表会当日、初めて見る他のグループの展示はどれも素晴らしく目を奪われた。しかし、読んでいる内にあることに気づいた。

「どのグループも核はいらない、核反対と言っている。」

 だが、本当のことを言うと僕は、核はうまく使えば人々の生活に役立つのだから、安全をしっかり確保した上で使えばいいと思う。僕はこの春ひどい病気にかかったが、放射線のおかげでCTやレントゲンなどで体内をよく調べてもらうことができた。また、日本では原発のおかげで電気が十分に確保でき、一日中電気を使える。もし原発が無かったら、僕が去年住んでいたネパールみたいに停電の毎日で大変な生活を送らなければならないかもしれない。だから、安全をしっかりと確保し、戦いなどに使わないと人類が約束した上で、原子力をうまく活用していくべきだ。

 広島から帰ってきてから、僕たちがすべきことが二つあると考えた。一つ目は、原子力や核と僕たちの生活との関係をもっと詳しく学ぶことだ。そして、もし一生懸命勉強して、それでも本当に核が必要ないと判断したら核をなくすための方法を考えたい。二つ目は、一人でも多くの人に核を悪用することがどれほど人類に被害をもたらすかを伝えていくことだ。広島や長崎で数え切れないほどの死者が出た。核をこのように使うのは最悪だ。核を人類のために有効に使えないとしたら、いつか核のせいで人類が絶滅してしまう。そうなってはいけない。

2013年12月10日火曜日

読書の12月

久しぶりにリラックスしようと思い、アマゾンから本を12冊注文しました。その内6冊が昨日届きました。一日一冊読むぞ!

2013年12月8日日曜日

高円宮妃久子様と会話した!「第63回全国小中学校作文コンクール」表彰式

 12月7日(土)、「第63回全国小中学校作文コンクール」の表彰式が、超一流ホテル「ホテルニューオータニ」で行われました。二年前に受賞したときには「こんなチャンスは一生に一度」と思っていましたので、再びこの場所に戻ってくることができて夢のようでした。それになんて言ったって高円宮妃久子様をお招きしての表彰式です。そう簡単にお会いできる方ではありません。
(二年前の表彰式についての記事はコチラをどうぞ↓)
http://keishiseki.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html


 会場に入ってすぐにわかったことは、表彰式のやり方が二年前とまったく同じだということでした。二年前のことはすべてよく覚えています。
 「それならば!」
 僕はひそかに目標を立てました。その目標とは・・・。
 「高円宮妃久子様と会話する!」
 何とか久子様に近づいて、目を合わせてもらって、話しかけようと考えました。話しかけることばも決めました。
 「オリンピック招致最終プレゼンテーションに感動しました!!」

 表彰式の前に、賞状をもらう練習です。賞状のもらい方は二年前と少し違って、たくさんの決まりがあり覚えるのが大変でした。

学校の担任の先生から、「背筋を伸ばして堂々と座れ」と教わっているところです。

 続いて写真撮影の準備。ご来賓の方がいらっしゃる前に受賞者全員が並びました。ここでいきなりチャンスがきました!
 この作文コンテストは小学校低学年・高学年、そして中学校の三部門にわかれていて、僕は高学年の一位だったので、久子様の真後ろに立つように言われたのです、思わず心の中でガッツポーズをしました。
 しかし・・・
 人が多すぎるために右に少しずれるように言われました。その結果、下の写真にあるように、久子様の席から一メートル近く離れてしまいました。チャンスを逃しがっかりしました。
久子様は金色の椅子に座ります。

             
 しょんぼりしていた僕でしたが、 表彰式では、何と久子様が目の前にいらっしゃいました。一番いい席です。


 僕が久子様に視線を向けると、僕を何度も見て笑ってくださいました。さらに、読売新聞社の方が挨拶で、僕の作文が「パキスタン」の経験についてだと間違ったときには、僕の目を見て
「ネパールだよね。」
と口ずさんでくださいました。ドキドキしました。
 いよいよ表彰状とトロフィーをもらう時が来ました。賞状をくださるのは文部科学省の方。
「関慶志さん」と呼ばれたときには心臓が飛び出しそうになるくらい緊張するのと同時に、文部科学大臣の印鑑が付いた賞状をもらえるのが楽しみでワクワクしました。
文部科学大臣賞を受賞した三人。後ろにいらっしゃるのが文部科学省の方


  そして、いよいよ久子様のスピーチ。日本語の素晴らしい点について他の言語と比較しながらお話ししてくださいました。オリンピックのスピーチも感動的でしたが、今回のスピーチも紙を一切見ずにあんなに素晴らしい内容を話せるなんて、すごいなあ、と驚きました。

 表彰式はあっという間に終わり、久子様が退場されます。全員が起立し、 ガードマンの方が付き添います。久子様に話しかけるという目標は、残念ながら達成することはできませんでした、

 と思いきや、信じられないことに、なんと・・・・・・

久子様が僕の目の前で立ち止まり、「いい体験をしましたね、全て読ませていただきました。感動しました」と仰ってくださったのです!ビデオをみてください!

 あまりに突然のことで、心臓が止まるかと思うほど驚きましたが、話しかける最大のチャンス。
 しかし、頭が真っ白になってしまい、口から出てきたのは、
「ありがとうございます。」
という一言だけでした(後になって、情けなくなりました)。

 今回の表彰式、久子様に伝えたいことを伝えることはできませんでしたが、会話をするという目標を達成できてよかったです。もちろん、表彰されたり、このコンクールに受賞した他の方々の学校の先生やご家族からも話しかけていただいたことも、とてもうれしかったです。

 また、この場所に戻ってくることができるかなぁ?難しいかなぁ?こんなことも考えてしまいますが、でも僕は入賞するために作文を書いているのではありません。
 僕が今やるべきことは「学ぶこと、そして伝えること」

 明日からまた、一生懸命勉強し、ブログもがんばります!
 
 ありがとうございました。
 

2013年12月7日土曜日

自分にできることをするだけ

 今日は一生に一度しかないかもしれないすごい経験をしました。
しかし、正直に言うと少し疲れました。帰りの電車の中で僕はこんな状態でした。


さらに、お祝いに祖父母が高級寿司を準備してくれたのに・・・なんと
僕は生寿司が食べられない!!(泣)

今日の出来事については、また明日お伝えします。

とにかく、僕は自分にできることをやっていきます。
自分にできること、それは・・・

「学ぶこと、そして伝えること」

皆さん、ありがとうございました。

2013年12月6日金曜日

フジテレビのホームページに大きく掲載されました!!

 今日は、一週間の終わりで疲れ果ててしまったので、メッセージは短く、しかしまたまたビッグニュースです。↓をご覧ください。
http://www.fujitv.co.jp/charity/event/2013_1206.html

 

2013年12月5日木曜日

「さむらいコピーライティング道」

 今日、父が僕にメールでリンクを送ってくれました。開いてみると、株式会社さむらいコピーライティング代表取締役の小川晶子さんと言う方の「さむらいコピーライティング道」というブログでした。 
 「作文コンクール文部科学大臣賞受賞の『学ぶこと、そして伝えること』を読んで泣いた」
という題で僕の記事を掲載してくれていました。僕は今までこのような長い文章で人に評価していただいたことがなかったので、読売新聞に載せていただいた時と同じくらい嬉しかったです。小川晶子さん、わざわざ僕の作文を打ち直してくれてありがとうございました。感動しました。
↓が小川さんのブログのリンクです。
http://blog.samucopi.com/archives/51776336.html

2013年12月4日水曜日

読売新聞掲載 受賞作品初公開(要約ですが)

 僕の作文が、今日12月4日の読売新聞朝刊に掲載されました。
まず1面。「日本一決まる!」日本一を目指して作文を書いたわけではないですが、これを見て、夏休みに作文を頑張ってよかったと思いました。
次に29面、僕の作文は原稿用紙22枚ですごく長かったのですが、読売新聞社の方が短くまとめてくれました。全国の人々にネパールのような貧しい国のことを伝えることができてとてもうれしく思います。


最後に都民版多摩版。東京都代表になったときに取材してくださったのと同じ方が僕の自宅で再び取材をして記事にしてくれました。僕のブログのことも紹介してくれました。
これまで僕を支えてくださった皆さん、僕の命を助けてくださった皆さん(僕は春に病気で約二ヶ月入院しました)、そして僕に勇気をくれた皆さんに感謝いたします。本当にありがとうございました。 作文のタイトルにあるように、僕はこれからもたくさん学び、このブログなどで伝え、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。



2013年12月2日月曜日

緊急予告 関慶志 一生一度の大イベント!!!!!!

 緊急予告です。
12月4日(水)の読売新聞朝刊(全国版)に僕の書いた作文(第63回全国小中学校作文コンクール文部科学大臣賞受賞)と顔写真、読売新聞の記者の方から取材していただいた内容が大きく掲載されます!!これは、今までに僕が新聞に載った中でも一番大きい記事みたいですし、何よりも全国版ですから、日本全国、そして僕の住んでいたタイなどの外国でも読むことができます。僕が書いた作文が初公開されますので、ぜひご覧ください。

2013年12月1日日曜日

タイの正式名称

 僕の話せるタイ語をビデオで紹介します。
   僕が一昨年住んでいたバンコク(タイ)は、日本語ではバンコク、英語ではBangkok、タイ語ではกรุงเทพฯ(グルンテープ)とそれぞれ発音しますが、実はタイ語のグルンテープは短い言い方で、正式名称は世界の都市名の中で一番長いのです。僕が実際に発音しますので、ビデオをご覧ください。↓のURLをクリックしてください。