2012年12月8日土曜日

祖父母と共にお茶に招待されました

 
左からマヒマさんのお母さん、僕の兄、祖母、祖父、僕、父、マヒマさんのお父さん。

一番右がマヒマさん。
 今回は、祖父母と僕の英語の家庭教師の先生の家へお茶を飲みに行ったことを書きます。
 僕の英語の先生、マヒマさんは僕の祖父母がネパールに来たということを聞き、とても興味が湧いてきたみたいで、僕たちのことをお茶に誘ってくれました。僕の英語の先生のお父さんは日本に六年間住んでいたそうです。日本のことに興味もあるようで仕事があったのに祖父母に会うために早く抜けてきてくれました。
 マヒマさんのお父さんは、学校の経営者をしています。僕の祖父は学校の校長先生でした。だから日本とネパールの教育、勉強や仕事に対する日本人とネパール人の真剣さなどを真面目に話していました。僕も聞いていてとても勉強になりました。
 
 ネパールで人の家にお邪魔すると、必ずお茶が出ます。その後にクッキーみたいなものも出てきます。さらに少し時間がたつと、今度は麺などの食べ物が出てきます。
「もうお腹いっぱいだから、いいですよ。」
と言うと、悲しそうな顔をします。だからほとんどの場合、満腹になるまで食べることになります。
 みんなたくさん話して、食べて、飲んで、すごく楽しく過ごしました。
僕の英語の先生のお父さんも、日本のことをたくさん知ることができて、うれしかったと思います。またお茶の機会があったら、喜んでこの家にお邪魔したいです!!

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