2012年8月28日火曜日

村への旅 その2


ここはまだ道はきれいな方です。
この後の危ない道の写真は、こわくて撮れませんでした。

ドリマラ村に着きました。
 今日は村への旅、二回目です。
 この日は、またもう一回車に二時間くらい乗り、そこから一時間ほど歩かなければなりませんでした。今回の車は前日みたいな感じではありませんでした。もう死ぬかと思うほどこわい道でした。あと横に3センチも車が行けば、落ちるような感じです。
 落ちたら一環の終わりです。母も一緒に行ってくれたネパール人のマヒマさん(僕の英語の家庭教師の先生です)もこおりついていました。でも、運転手さんが相当うまかったので、落ちはしませんでした。
 着いたのはドリマラ村というところで、ネパールで有名な日本人、OKバジが手伝って、初めて発展した村です(OKバジはこの場所で18年間も手伝っている日本人です。垣見さんといいます。バジはネパール語でおじさん。そして、何か頼まれるといつもいいよと言っているので、OKバジと名づけられたそうです)。
 そこには、村の人たちが作ってくれたOkバジの家があるので、見に行きました。このことについてはまた明日のブログに書きます。そしてその後に行ったOKバジの家の隣の方が、ご飯を作ってくれました。このことについては明後日書きます。

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