2015年12月10日木曜日

「水」をテーマのした作文 受賞作文

  今朝からすごい頭痛がして、熱も高く(38.5℃あり少しつらいです。インフルエンザではないといいのですが・・・昨日予防接種したばかり!)。


 さて、今日は「水」をテーマにした作文を紹介します。二年前に全国コンクールで三位になった作品です。


 全文はコチラからどうぞ

→ http://www.zabun.jp/museum/2013/c-6.ht



2015年12月7日月曜日

「税についての作文」コンクール 受賞作品 全文公開!

 「税についての作文」の受賞作品を公開します。
コンクールの詳細は、昨日(12月6日日曜日)の記事をご覧ください。
(著作権について特に何も言われていないので掲載して問題ないと思います)。

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11歳の僕と村の学校の子供たち。

税金 ー幸せを導くものー
            八王子市立石川中学校 2年 関 慶志


 税金は、皆でお金を少しずつ出し合い、人々の暮らしをよくするために使われるものである。例えば学校のその一つだ。中学生である僕が毎日学校に通えるのも税金のおかげである。もし税金制度がなければ、豊かな家庭の子供しか学校で学ぶ事はできない。
 日本にいると、学校に通うことは当たり前のことであるが、この世界には税収が足りず子供たちの教育を保障できない国が多くある。2012年、僕は世界でも最貧国の一つと言われる南アジアの小国、ネパールに暮らした。この国では所得税ゼロの年収30万ルピー(約32万円)未満の人々が国民の8割以上を占める。当然税収はとても少なく小学校すらまともに作ることができない。さらに日本とは逆で子供の数は増え続ける一方だ。結果、多くの子供たちが学校に通う事ができない。ネパール在住中、僕自身は外国人の寄付でできた学校に通っていた。先生の平均年令が17才というのには驚いたが、それでも学校に通えただけ幸せだ。
 ある時、父に連れられて訪れた地方の村で悲惨な現実を目の当たりにすることとなった。その村唯一の学校を見学に行ったとき、校長先生から、「明日、子供たちに日本のことを紹介してほしい」と頼まれた。当時小学5年であった僕にはとても難しい課題であったが、一晩中必死に考えた結果、折り紙で紙飛行機を作って遊ぶことにした。そして、20名の子供たちがぎゅうぎゅう詰めの小さな教室で少しだけのネパール語とジェスチャーを使って必死に教えた。
 ふと教室の外を見てみると、そこには数え切れない程の子供たちが僕を見ていた。なぜ他クラスの人が授業時間なのに、教室の外にでているのか疑問に思い、父に聞いてみた。すると父は、「この人たちが、お金がなくて学校に通うことができない子供たちなのだよ」と教えてくれた。ショックだった。折り紙を教えながら思わず泣いてしまった。
 学校に行けない彼らは、もしかしたら毎日このように「うらやましいなぁ」と思いながら外から授業を眺めているのかもしれない。そう考えたとき、学校に通えることがどれほど幸せなことなのか身にしみて感じた。
 去年から消費税が8%に増税された。買い物の値段が高くなったと不満を言う人も少なくない。しかし、安定した税収をうまく使ってきたからこそ、今僕たちが日本で落ち着いて暮らすことができているという事実を決して忘れてはいけない。税金は人を苦しめるためのものではなく人を幸せにするためのものなのだ。このことを理解した上で、改めて税金の大切さを考えていきたい。


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2015年12月6日日曜日

「税についての作文」コンクール、東京国税局長官賞受賞!! 朗読ビデオあり

  学校の夏休みの課題で書いた(中学生)「税についての作文」コンクール応募作品が入賞しました。東京国税局長官賞。全国で61万人を超える応募者数で、東京都だけでも約15万人が応募しましたが、何と東京都の中二の中で一位です!
  しかし、受賞したのはいいのですが、恥ずかしいことに何を書いたのかまったく思い出すことができませんでした。覚えているのは夏休みの最後の日に慌てて何か書いたことだけ・・・。
 先生から受け取った受賞の知らせの紙には「表彰式で作文の朗読をお願いします」と書かれていました。しかし、応募したときの原稿は戻ってきませんでした(パソコンのデータを調べてもなかった)。えぇぇ? かなり焦りました。
 担任の先生が「自分で(コンクールの主催者)に電話して聞いてみれば?とおっしゃいましたが僕は平日電話をする時間はありません。代わりに父に電話してもらったら、国税局の人も困っていたとのこと。結局、原稿が届いたのは直前であまり練習できませんでした。
  そして表彰式、僕が一番驚いたことは、八王子市の市長さん、そして教育長さんがいらしていたことです。お二人には小学生の時にお会いしたことがあり、ものすごく緊張してしまいました。やはり練習不足のため朗読はうまくいかず「もう少ししっかりと朗読の練習をしておけばよかった」と後悔をしました。
明日のブログで受賞作を公開します。

僕の朗読の映像はコチラ→ https://youtu.be/UxcqbAPhbcs

表彰式で表彰状を頂いている僕。

表敬訪問の写真
小学6年生の時に八王子市の市長さんと教育長さんにお会いした写真。
右から教育長さん、市長さん、僕、父。


2015年12月3日木曜日

高田愛弓さん、おめでとうございます!来年こそ!!

 僕が二年前に日本一にさせていただいた「全国小・中学校作文コンクール」の今年度の受賞者が決まりました。

 僕と同学年の静岡県サレジオ中学校2年、高田愛弓さんが、見事、日本一の文部科学大臣賞を受賞しました。なんと、原稿用紙80枚もの長編だそうです。僕の作文は22枚だったので、約4倍!!

(高田さんの受賞作の要約はこちら)
http://kyoiku.yomiuri.co.jp/torikumi/sakubun/contents/post-445.php
 
 内容は、選挙活動をしていたお父さんが公職選挙法違反で逮捕されたというものです。この作文は、何よりも出だしが本当にすごいです。

「父が、逮捕された。」


読者を一瞬で惹きつけることに成功しています。さらに内容にも文章力にも全体的に圧倒されました。高田さん、おめでとうございます!


さて、僕はといえば、実は今年も三度目の受賞を目指し努力していたものの残念ながら時間が足りず、応募することができませんでした。

しかし!!

来年は、応募することができる最後のチャンスですので絶対に応募したいです。そして応募するからには「日本一」の座を手に入れることでできるように、今から完璧な準備を進めていきたいと思います。


ちなみに

小学6年生で文部科学大臣賞(第一席)を受賞した作文(「学ぶこと、そして伝えること」はコチラ→ http://www.fujitv.co.jp/charity/event/2013_1206zenbun.html

しばらく作文コンテストのことから頭が離れていましたが、高田さんのおかげで、またやる気がでてきました。

これから、他にも受賞した作文をブログで紹介していきたいと思います。
6年生の時のコンクールの表彰式。僕が賞状をもらっています。

2015年11月22日日曜日

僕たちの未来はどうなるのか!? 〜人工知能〜

 期末テストが終わり、開放的な気持ちになりました。
2週間頑張っていたので、一気に疲れが溜まりました。

 さて、今日は「人工知能」についての記事を書きます。
自ら感情を持ち、行動をするペッパーくん。「ソフトバンク」より。

 WIKIPEDIAによると、人工知能とは、コンピューターなどで人間と同じような知識を実現させようとする試みのことです。これによって、数十年後には人間の仕事が減り、更に人工知能の知識が人間を超える、と予想されています。

 僕たちがよく知っている人工知能の例としては、ソフトバンクのペッパーくん、お掃除ロボットのルンバ、LINEの自動会話ソフトがあげられます。今は、時々街で出かけるようなペッパーくんであったり、息抜きで会話するLINEのソフトのような珍しいものしかありませんが、将来は地球の仕事の大部分を人工知能がこなすことになると僕は考えます。前にどこかのテレビ番組で、「将来は犬の人工知能が飛行機を運転してくれるだろう」ということを聞きました。2045年には、人工知能がなんと人間の脳を超えるとまで言われているのです。

 もしも人工知能がすべての仕事をこなしてくれたら、僕たちはどうなるのでしょう。今は仕事をすることによってお金を稼ぐことができているのですから、仕事がなくなったらどうやってお金を得ることができるのでしょう?

 このようなことを考えてみると、将来が楽しみな一方、これからの日本、世界がとても心配です。コンピューターがすべてをこなしてくれるのは、良いやり方ではないと思います。まだこのことの知識が浅いので、たくさん勉強していきたいです。皆さんも、考えてみてくれたら嬉しいです。

2015年11月7日土曜日

死を意識する

 期末テストの勉強も刻々と進み、さらに明日は英検の二次試験を受けます。
勉強の合間になぜか「人生」について考えていたので、そのときに思ったことを書きます。

 先日、「死後の世界」についての記事を書きました。ある研究者によると、死後の世界は必ず存在するのだそうです。しかし、そんなことは誰にもわからない。だから、一度しかない人生を最高のものにするために、どうしたらいいのかを考えてみました。そしてたどり着いた答えが「死を意識する」ということです。
 
これは、父の母方の祖父母のお墓です。

 日本経済新聞によると、日本人の平均寿命は男性が80.50歳で世界第3位、女性は86.83歳で世界一位だそうです。僕は今14歳なので、平均寿命までは66年もあります。しかし、NAVERまとめによると、人間が人生の中で睡眠やトイレを含まない自由な時間は全体の53%。ということは、僕に残されている自由時間は、80才まで生きたとしてもあと33年間なのです。

 この余生をどう過ごすのか。間違いなく言えることは「後悔しない時間の使い方をする」ことが大切だということです。自分は無駄な時間を過ごしていないのか、本当にやりたいことをやっているのか・・・。あの時こうしていればよかった、などと後になって考えても過去は変えられないし、過去に逆戻りすることもできません。

 そして、もう一つ絶対に考えなくてはならないことが、「周りの人の死を意識する」ことです。家族、友人など、すべての人にもいつか死が訪れます。もしかすると一分後に倒れて亡くなるかもしれません。明日交通事故にあうかもしれません。亡くなってから、「もっと大切にすればよかった」などと考えても遅すぎます。普段から周りの人々を大切にすることも、自分が死ぬ時に後悔しない方法かもしれませんね。
 

2015年11月3日火曜日

集中する方法

 少し前に中間テストが終わったかと思えば、もうあと2週間で期末テストです。今日は、僕が勉強に集中する方法を、食べ物、勉強法、音楽の視点から考えてみます。

 まずは食べ物です。調べてみると、「チョコレート」と「カフェイン」は集中するために特に効果があるそうです。しかし、チョコレートは食べすぎると太ってしまいます。太らないチョコレートについても調べてみたところ、カカオ含有量が70%以上のものを食べると太らないそうです。しかし、それでも食べ過ぎれば太ってしまうそうです。僕は休憩時間に少しだけつまむようにしています。
 カフェインは子供には害が大きいのは常識です。コーヒーなどたくさんカフェインが含まれている飲み物は極力控えています。
 次に勉強法。勉強を始めても、思うように集中できないというときは、ルールを決めるようにしています。例えば、「30分勉強したら10分好きなことをしても良い」、「このドリルを全部できたら1時間寝る」などです。ゴールが見えると、そこまで頑張ろう!という気持ちになります。
 また、携帯やゲーム機などのつい使いたくなってしまうものは、見えないところに置くか、電源を切るか、それとも周りの誰かに隠してもらうといいです。

 最後に、音楽です。僕はいつも、勉強するときはYOUTUBEの音楽をスピーカーで部屋中に響かせています。おすすめのBGMのURLを載せておくので、ぜひみなさんも集中したいときに聞いてみてください。
作業用BGM(53分)・ https://www.youtube.com/watch?v=IOW96Y2YkcI
クラシック(1時間29分)・ https://www.youtube.com/watch?v=FasT3nz-_QY
ピアノ+さざ波(4時間34分)・ https://www.youtube.com/watch?v=FasT3n


 2学期最後のテスト。これから2週間、全力を注ぎます!


2015年11月1日日曜日

人の「ウソ」を見抜く方法

 今日は、心理学のテクニックの「人のウソを見抜く方法」を、目の動きに焦点を当ててご紹介します。

 僕がこれまでに読んだ心理学やメンタリズムの本に多くに「アイ・アクセシング・キュー」というテクニックが紹介されていました。マルコ社の「黒すぎる心理術」によると、アイ・アクセシング・キューは「視覚、聴覚、感覚などの五感を通して処理される過程で視線の動きが変化する」ことだそうです。目線はある程度コントロールすることはできますが、やはり無意識の目線の動きというものがあります。これをキャッチすることができれば、相手の心理を知る良いヒントとなるようです。

 この理論によれば、相手の考えていることによって目線の動きがある程度決まっているとのことです。そしてこの理論を使うことで簡単に人がウソをついているかどうかわかるのだそうです。

 ・皆さんから見て右上に動く場合・・・「思い出している」ことになります。例えば、12月26日に知り合いに「クリスマスの日どこに行ってたの?」とを聞かれ、レストランに食事をしに行ったことを忘れてしまったとしましょう。当然皆さんは、「どこに行ったっけ?」と思い出そうとしますよね。このときに、視線は右上に動くそうです。

 ・皆さんから見て左上に動く場合・・・「考え出そうとしている」ことになります。例えば、先ほどと同じように12月26日に知り合いに「クリスマスの日どこに行ってたの?」とを聞かれたとしましょう。「本当は家に一人でいたけど、恥ずかしくて言えない。だから、友達とイルミネーションを見に行ったことにしよう」と考えます。このときには、視線は左上に動くそうです。

 嘘をつくためには考えなければならないので、目線は皆さんから見て左上に動くのだそうです。

この理論が本当なのかどうか確認するために、これからいろいろと試してみたいと思います。

なぜ考えていることによって無意識的にこの目の視線が変わるのだろうか。

2015年10月31日土曜日

人々に影響を与える人になる

世界には、貧困のために栄養失調で苦しんでいる人たち、貧すぎて学校も行けずに働いている人たち、親を失い悲しみながら生活している人たちなどがたくさんいます。世界でも有数の先進国である日本に暮らす僕は、貧しい国々の人たちのために何ができるのでしょうか。 

病気の人のワクチン代の足しにするためにペットボトルのキャップを集める。少しでもお金を寄付する…。
僕ができることなんて本当に小さなことで、僕一人では人を助けることなどできないのかもしれません。ですが、僕と同じことを僕の友達に呼びかけて同じことをしてもらえば何百人、そしてその人たちが更に同じことを呼びかければ、更に多くの人々に影響を与えることができます。

 誰か一人がよい行動を始め、それを継続し人々に伝えていくことで次第に多くの人々を助けることができるようになる。僕はよい行動を始める一人になりたい!


3年前、撮影は僕。

2015年10月29日木曜日

自分の町を活性化させるためにはなにをしたら良いのか

  先日、社会の授業で、「自分の町を活性化させるためには何をすべきなのか」を考える授業がありました。

 僕は、東京の八王子市に住んでいます。八王子は都心からは離れていますが、駅もそこそこ大きくて将来は新宿のような都会になるのかも、と思えるほどです。国民的歌手グループの「FUNCKY MONCKEY BABYS」の本拠地でもありますね。

  八王子を活性化させるための意見としては、

・日本一大きなタワーや遊園地などを作る

・世界中の特産品や食べ物、そして流行の服などを集めたショッピングモールを作る

・ゆるキャラや八王子の特産品を作る

・人気の歌手たちが歌う武道館のようなライブ会場を作る

・東京駅とを結ぶ高速の電車を開通させる

などの意見が出ました。この意見を聞いて思ったのは、「お金がたくさんかかってしまう」ということです。お金を無限に使えるような状況ならいくらでも活性化できますが、現実には限られた予算内でしかできないのです。

  少し話が飛躍しますが、 今年の7月からTBSテレビで放送されていた「ナポレオンの村」というドラマでは、過疎化が進み人口の半数以上が65歳以上という限界集落をテーマにしています。ここでは、予算内でその村を活性化させるために様々な提案をし、それが見事に実現されていきました。

 大都市でも地方の町や村でも予算が限られていることには変わりありません。予算内でうまくできる方法を考えられるようになることが大事だと思いました。

2015年10月27日火曜日

今までの自分では絶対にやらないことをやってみる

  今日は、一歩踏み出す勇気を持つ方法をご紹介します。

 今日、学校の道徳の授業で、「小さな勇気こそ」という話を読みました。この話の中では、「小悪魔」という言葉が多く使われています。ここでの小悪魔は、やらなければいけないことに取り組むことを邪魔するテレビやおやつなどのことを指します。小悪魔に打ち勝てば、勇気を持てるのだそうです。

 この話を読みながら、メンタリストのDaiGoさんが書いた「一瞬でYESを引き出す心理戦略」という本のことを考えていました。DaiGoさんによれば「小悪魔」に打ち勝つために

「1日1回、今までの自分では絶対やらないことをやってみる」

ことが効果的なのだそうです。さらに、少し「恥ずかしい」と思うくらいのことがいいそうです。コンビニで「こんにちは!」と店員さんに挨拶することや、服を買いに行ったお店で「ジャケットを3着買うからスカーフつけて」などとちょっと無茶なお願いをしてみることなどが例に挙げられていました。

 しかし、これがなぜ一歩踏み出す勇気につながるのでしょうか。

 DaiGoさんによれば、毎日小さな勇気を振り絞った挑戦を繰り返していると、次第に勇気を出すことに慣れてきて、大きな勇気が必要なことに遭遇したときにも一歩が踏み出せるのだそうです。

 挑戦してみようか・・・。


2015年10月25日日曜日

僕が心理学者に!?

 僕は、「心理学」に興味を持っています。2007年に公開された松田翔太さんと戸田恵梨香さん主演のドラマ「LIAR GAME」というドラマを見たことがきっかけです(僕はドラマに影響されることがかなり多い・・・)。気がつけば、部屋の本棚には心理学の本がいっぱいに並びました。
さらに、昨日部屋を整理していると、中学1年生のときに学校のレポート(テーマは自由)が見つかりました。テーマはもちろん心理学について。
将来就きたいしごとの欄にも医者と心理学関係のことが書かれていました。
これから心理学についてさらに深く興味を持ち一生懸命勉強すれば、もしかしたら心理学者になれるかも。

2015年10月24日土曜日

不機嫌な人・怒っている人への接し方

 僕たちは日々の生活の中で様々な人々に接します。時には機嫌の悪い人と一緒にいなければならないこともあります。
 皆さんは機嫌が悪い人や怒っている人と接する時に何か心がけていることはありますか?

 僕が心がけているのは、「その人の進めたい方向に話を進める」ということです。

 例えば、先日、ある知人から怒られるという場面がありました(その知人をXとしましょう)。Xはとても怒っていて不機嫌だったので、僕は、どうしたら彼の怒りを抑えることができるか考え、いつも使うテクニック、つまり、無駄な言い訳はせず、Xの思うように話しを進めるという方法でうまく彼の怒りを収めることができました。Xはとても理不尽なことを言いながらいらいらしていましたが、彼に反論すればさらに怒りが増します。怒っている人は冷静さを失っているので、まともに議論してはいけないときもあります。相手の言いなりになってはいけませんが、相手の話しに落ちついてじっと耳を傾けているだけの方がいい場合も少なくありません。自分の言いたいことを言い尽くせば、大抵の人は感情が収まり静かになります。
 機嫌の悪い人や怒っている人と接すると、自分自身の心を鍛える訓練にもなります。


2015年10月21日水曜日

余命宣告

 皆さんは、余命宣告を望みますか?

 10月13日(火曜日)の22時から放送された「結婚式の前日に」というドラマでは、結婚を目前にした女性が、ある日突然、脳腫瘍による余命宣告をされます。

 僕もこのドラマの人のように、いつ余命宣告をされるのかわかりません。もし僕だったら余命宣告をされたらどうするか考えました。おそらく僕も、ドラマの女性と同じように頭が真っ白になると思います。しかし、1年しか生きられないとわかったら、勉強や、やりたくないことをは全部やめて最後の1年を思い切り楽しもうと考えると思います。
 逆に余命宣告をされなかったら、頭は真っ白にならないかもしれないけど、余命を思い切り楽しむこともできません。今まで通り、いやなことでも一生懸命取り組み、努力して死んでいきます。最後は「あれもやればよかった。これもやればよかった」と後悔するでしょう。
 しかし、いろいろと考えた結果、今の考えとしては僕はそれでも余命宣告をしてほしくありません。残りの時間などんなに短くても、いつも通り、やりたいこと、そしてやらなければならないことを精一杯に考えながら最後まで生きていきたい。それが一番大事なことだと思いました。

 このドラマを通じ、自分の人生についてかなり考えることができています。
ドラマ「結婚式の前日に」1話より

2015年10月19日月曜日

「坊主頭」の強制??

 皆さんの髪型はどんな感じですか?ショート、ロング、いろいろでしょうが(僕は長い髪の毛が好きです)お坊さんや高校野球の人たちは、坊主頭が多いですよね。甲子園を見ていても、ほとんどの人が坊主頭のような気がします。

 さて、僕が5年生の時に住んでいたネパールの学校では、短髪が校則でした。男子は、全員坊主同然です。僕はそれまでぞっと長髪だったので、ネパールで初めて散髪する時は泣きそうになりました。

ネパールでの僕。

 ネパールの他の学校を見てみても、男子は坊主頭の人が多かったので、もしかしたらネパールの多くの学校は坊主頭がきまりなのかもしれません。

   また、父に聞いてみると、「僕が中学生の時は坊主じゃなくてはダメだったよ」と言っていました。日本でもその決まりは、昔にあったのですね。僕は短い髪の毛が嫌いなので、今の時代に生まれてきてよかったです。

現在の僕。


左が中学3年生の父。右は、現在の天皇陛下です。

2015年10月18日日曜日

人生初!まぐろの解体ショー

  昨晩、たまに食べに行く寿司屋さんで夕食を楽しんでいたときのことです。

  いきなり、大きな音楽が流れ始めました。なにか?と思って見ていたら、突然大きなマグロが現れました!そして、なんとマグロの解体ショーがはじまりました。裁いているのを見るのは生まれて初めてでドキドキしました。

まずは頭から。のこぎりのような長い刃物でジャキジャキ切っていきます。そして赤みやトロの部分を切りました。



 一緒に見ていた父は、「これを見ていたらまぐろが食べたくなってきた」と言っていましたが、僕は「いつも魚の脂肪や臓器を食べているんだな」と実感し、食べたいという気持ちが少なくなってしまいました。

  最後には切りたてのまぐろを無料で頂くことができました。切っている間は少し気持ちが悪いなと思っていましたが、食べたら言葉が出ないくらい美味しかったです。日本が海に囲まれていてよかった。

2015年10月17日土曜日

僕の新聞記事 17 「茶道で学ぶおもてなし」

  僕の新聞記事が、今日(10月17日土曜日)の夕刊に掲載されました。「東京大茶会」という、茶道の良さを人々に伝えるために8年前から毎年開催されているイベントについてです。写真の中にいる僕を見つけることができますか?


2015年10月16日金曜日

「ひまわり8号」の映像の精密さ

先日学校で、気象衛星の「ひまわり8号」が撮影した地球の映像を見ました。

 去年の10月に打ち上げられたこの気象衛星は、小型なのにも関わらず地球全体の画像を10分に一度撮影することができ、さらに日本の画像は2分30秒に一枚撮影が可能だという、驚きの衛星です。

 実際にひまわり8号が撮影した映像を見ると、どこに雲がかかっていてどのような風が吹くかを予想できるのはもちろんのこと、なんと火災が起きたことによって発生する雲や船から出た煙が雲となった航跡雲までもが見えるのだそうです!

 技術の進歩はすごいですね!!
この写真は2つとも、ひまわり8号が撮影した画像です。下は台風の画像。こんなにも綺麗に写るんですね。


2015年10月15日木曜日

父の仕事部屋初公開!!

 今日は、父の仕事部屋を紹介します(父の許可を得ていませんが許してくれるでしょう)。


 部屋にはコンピューター、テレビなどはもちろんですが、なんとランニングマシーンまであります!!


 父は、毎日帰宅後にこのランニングマシーンで一時間走っています。

また、その後はテレビ鑑賞をしながらも論文を書いたり、授業の準備をしたり、講演の準備をしたりしています。


 父の生活スタイルはとても謎深くなかなか説明しにくいのですが(変な時間に家にいて、変な時間に起きていて、変な時間に寝ているなど)、この部屋でしばらく父を観察し、とても集中して仕事をしているんだと実感しました。


2015年10月14日水曜日

僕の大好きな歌手 「TANAKA ALICE」さん

 僕が大好きな歌手を紹介します。現役大学生「TANAKA ALICE」さんです。僕が小学1年生の時に、同じ学校の6年生だったALICEさん。僕を弟のように可愛がってくれました。8年たった今も仲良しです。
CD「TOKIO」より

 ALICEさんは渡辺直美さんとのCDもだしていて、世界で注目されています。プロデューサーは西野カナさんのプロデュースもしている有名な方です。


 性格も最高ですが、歌唱力にも圧倒されます。
ぜひ一度、聞いてみてください!

↓がALICEさんの歌です。

https://www.youtube.com/watch?v=R_rdNuwrzBo

https://www.youtube.com/watch?v=4qizU5Yg_c8

 あまりにも大好きなので、企画をして記事にさせていただきました。↓が、その記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/teen/junior/teens/20150427-OYT8T50269.html