7月19日、中学校初の夏休みが始まりました。今年の夏休みは、40日間です。しかし、勉強や部活などで、とても大変になりそうです。そんな中、夏休み後半には、人生初のある重要なことをすることを決めました。
それは、一人旅です。僕は、今年の夏、8月13日から10日ちょっとの間、ベトナムへ一人旅をすることを決めました!
今、皆さんは大変驚いたと思います。では、詳しく説明していきたいと思います。
それは、夏休みに入る前のこと。
僕は、ベトナムに数年前にベトナムに行ったときのことを思い出しました。そこの高校生や大学生の英語力、優しさ、そして一生懸命さ***。また、ベトナム戦争博物館のことなど。最初はなんとなく頭に浮かんだだけですけど、次第に「すごく行きたい!」と思うようになりました。そこで、思い切って父に相談することにしました。相談してみると、父は少し戸惑ったように、「無理だな、お金もないし。まあ、でも少し考えさせて」と、父は言いました。
それから数日して、父から返事をもらいました。父は、
「そんなに行きたいと思うのならば、一人で行けば?よしき(兄)も中3でネパールへ一人で行ったんだし。」と、言いました。
「え?」それは、予想外の答えでした。正直、一人で行くことは考えていませんでした。しかし、実は僕は「一人旅」に憧れていました。だからその言葉を聞いて、驚きましたが嬉しくなりました。
続いて、ベトナムに行きたいと思った理由を書きます。
1.僕は最近、特に中学生になってから、英語を使う機会がほとんどなく困っています。学校の授業でも英語を話すことはほとんどありません。英語は僕のが生きていく上で絶対必要だと思います。タイやネパールでは、多くの人が英語を話すことができたので徐々に上手くなっていくことができましたが、今は話す機会が無くなって来たので、英語をもっと話して、英語力を上げて行きたいと思いました。
2.もう一度、ベトナムの歴史を調べたいと思ったからです。前回ベトナムに行ったのは、小5の時です。その時は、ベトナム戦争博物館などを訪れたり、隣のカンボジアのキリング・フィールドにも行きましたが、あまりにも悲惨すぎて気持ち悪くなってしまいました。だからこそ、中学生になった今、もう一度あの場所に訪れ、今度は真剣に考えて、レポートを書きたいと思います。
3.ベトナムの人々から学び、新しい考え方を見つけたかいからです。これまで、ネパールやタイ、ドイツ、ベトナム、カンボジアなど、様々国に滞在してみて、全ての国で少しずつ考え方が違うということを知りました。そして不思議なことなのですが、最近僕の頭の中に、なぜかベトナムのことがよく思い浮かぶのです。一年間住んでいたタイのことよりもわずか一週間しか滞在していないベトナムが気になるのはなぜなのか。たぶん、ベトナムの学校で出会った高校生や大学生の、「自分がやるべきことは、必ずしっかりとやり遂げる」と言う姿勢に感動したからだと思います。
他にもベトナムに行きたいと思った理由はありますが、以上が僕の一番の思いです。ベトナムに行くまでに万全の準備をして、そしてベトナムという国を知っかり見て、日本に帰って来たいと思います!このような経験は誰にもできるわけではないのだから、すごいことをやらせてもらうということをしっかり理解しながら勉強します。
小学4年で始めたブログ、600記事以上投稿。日本・ドイツのハーフで東京在住。現在24歳。小4タイ、小5ネパールの現地校で学ぶ。国際基督教大学大学院に在籍している。
2014年7月21日月曜日
2014年7月6日日曜日
コピペはだめです!ブログへの反響
今回のブログは、題名でも書いた通り、謝罪文を書きます。謝罪文は、僕にとって初めてですが、今自分が思っていることを書きます。
6月に、学校の先生が学校だよりでコピペをしたということで、ブログに自分がコピペに対して思っている気持ちを書きました。詳しくは、→をどうぞ。
http://keishiseki.blogspot.jp/2014/06/blog-post_8.html?m=1
この記事を書いた後、多くの学校の先生方、叔父、祖父母、そして知り合いの方などがこの記事を読んでくださり、お言葉を頂きました。まずそれを紹介させて頂きます。お言葉の内容を一部省略しているので、「こんなに強い言葉で言っていないぞ?」というようなお気持ちになるかもしれませんが、そうだったら申し訳ありません。
まずは、そのお便りを書いた先生です。この文章は、もともと先生の恩師が先生に授けた文章なのだそうです。だから、僕(関慶志)が書いた、「金沢の学校の校長先生の文章をコピペ」したというのは、間違いでした。間違った内容をブログに書いてしまい、大変申し訳ありません。先生は「僕(先生)が参考文献を書かなかったのは悪かった」とおっしゃっていました。
続いて、学校の副校長先生です。
副校長先生も、参考文献を書かなかったのは悪かったとおっしゃっていました。ですが、これからそのようなことがあったら、まず直接自分で先生に言った方がいいよと、お言葉を頂きました。その通りだと思います。
次に、叔父です。
叔父は、「今回のことは、先生に直接言うべきだった。ブログは、全世界の人が見ることのできるものだから、わざわざ先生の立場を下げることをするのは良くないと思うよ。」とおっしゃっていました。まさにその通りだと思います。ブログに公開してしまったことで、先生にすごく失礼なことをして、先生を悲しい気持ちにさせてしまいました。僕は、もしかすると、今まで自分の思ったことを正直に書くことばかり考え、相手の気持ちをよく考えられなかったかもしれません。本当にごめんなさい。
最後に、祖父母です。
「私が先生だったら、このような学校の悪口を書かれることは嫌だから、次からはこういうのことは書かない方がいいと思うよ。」とおっしゃっていました。僕もこの学校の先生だったら、あまり良い気持ちはしません。改めて考えて見て、そう思いました。学校の先生方、また関係者の皆さん、嫌な気持ちにさせてしまい、申し訳ありません。
このように、今回のことでたくさんのご指導をいただけました。皆さんがおっしゃっていることすべてがよく理解でき、僕にも悪い部分があったと考えましたのでこの文を書きました。
6月に書いた文章は、学校関係者の皆さんを不快な気持ちにさせてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。また、皆さんのご指導のおかげで、僕がこれからブログにどういうことを書いていいのか、どんなことは書いてはいけないのかを、よく分かりました。ありがとうございました。
6月に、学校の先生が学校だよりでコピペをしたということで、ブログに自分がコピペに対して思っている気持ちを書きました。詳しくは、→をどうぞ。
http://keishiseki.blogspot.jp/2014/06/blog-post_8.html?m=1
この記事を書いた後、多くの学校の先生方、叔父、祖父母、そして知り合いの方などがこの記事を読んでくださり、お言葉を頂きました。まずそれを紹介させて頂きます。お言葉の内容を一部省略しているので、「こんなに強い言葉で言っていないぞ?」というようなお気持ちになるかもしれませんが、そうだったら申し訳ありません。
まずは、そのお便りを書いた先生です。この文章は、もともと先生の恩師が先生に授けた文章なのだそうです。だから、僕(関慶志)が書いた、「金沢の学校の校長先生の文章をコピペ」したというのは、間違いでした。間違った内容をブログに書いてしまい、大変申し訳ありません。先生は「僕(先生)が参考文献を書かなかったのは悪かった」とおっしゃっていました。
続いて、学校の副校長先生です。
副校長先生も、参考文献を書かなかったのは悪かったとおっしゃっていました。ですが、これからそのようなことがあったら、まず直接自分で先生に言った方がいいよと、お言葉を頂きました。その通りだと思います。
次に、叔父です。
叔父は、「今回のことは、先生に直接言うべきだった。ブログは、全世界の人が見ることのできるものだから、わざわざ先生の立場を下げることをするのは良くないと思うよ。」とおっしゃっていました。まさにその通りだと思います。ブログに公開してしまったことで、先生にすごく失礼なことをして、先生を悲しい気持ちにさせてしまいました。僕は、もしかすると、今まで自分の思ったことを正直に書くことばかり考え、相手の気持ちをよく考えられなかったかもしれません。本当にごめんなさい。
最後に、祖父母です。
「私が先生だったら、このような学校の悪口を書かれることは嫌だから、次からはこういうのことは書かない方がいいと思うよ。」とおっしゃっていました。僕もこの学校の先生だったら、あまり良い気持ちはしません。改めて考えて見て、そう思いました。学校の先生方、また関係者の皆さん、嫌な気持ちにさせてしまい、申し訳ありません。
このように、今回のことでたくさんのご指導をいただけました。皆さんがおっしゃっていることすべてがよく理解でき、僕にも悪い部分があったと考えましたのでこの文を書きました。
6月に書いた文章は、学校関係者の皆さんを不快な気持ちにさせてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。また、皆さんのご指導のおかげで、僕がこれからブログにどういうことを書いていいのか、どんなことは書いてはいけないのかを、よく分かりました。ありがとうございました。
また、今回のことで僕は人の気持ちを考える、書いてはいけないものを考えるなど、多くの事を学べました。ご協力くださった方々、本当にありがとうございました。
2014年6月28日土曜日
テストが終わって・・・卓球の本気勝負!
僕は、ほぼ毎日部活で卓球台を使って卓球をしていますが、父と本物の卓球台で勝負するのは初めてだったので、とても楽しかったです。それに、テストがやっと終わって何か息抜きしたいと思っていたところだったので、ちょうど良かったです。今日僕たちが行った体育館はとても広いですし、使用料もとても安いのですごく満足できました。
これからも、定期的に行って今度は母や兄と戦ってみたいです!
これからも、定期的に行って今度は母や兄と戦ってみたいです!
2014年6月23日月曜日
「今でしょ!」
テスト2日前です。最近はブログを書く時間があまりありませんがテストが終わったらまた復活します。
ということで。今日は僕がちょうど一年前に書いた記事を「コピペ」します。僕のブログの宣伝ビデオです。これを見ると疲れがとれますよ。
どうぞ↓
僕のブログ(Happy Life With Keishi)のコマーシャルを作りました!!
僕には、コマーシャルを作るお金がないので、自分で作りました。Happy Life With Keishiをぜひご覧ください!!
http://youtu.be/eQ-KWh7N80s
ということで。今日は僕がちょうど一年前に書いた記事を「コピペ」します。僕のブログの宣伝ビデオです。これを見ると疲れがとれますよ。
どうぞ↓
僕のブログ(Happy Life With Keishi)のコマーシャルを作りました!!
僕には、コマーシャルを作るお金がないので、自分で作りました。Happy Life With Keishiをぜひご覧ください!!
http://youtu.be/eQ-KWh7N80s
2014年6月15日日曜日
フィギュアスケートの演技ビデオ(なんと父も踊った!)
しばらく真面目なネタが続きましたので今日は、超軽いノリでいきます。
先日、夕食後にひまだったので、フィギュアスケートの演技に挑戦しました。ご覧ください。
僕の演技↓
http://www.youtube.com/watch?v=86Om_iBuUqk
そして、な、な、なんと・・・父の演技 (父へ。勝手に載せてしまってごめんなさい)
http://www.youtube.com/watch?v=N1U9zZeNAr0
皆さんもたまには踊りましょう!気分がよくなりますよ。
先日、夕食後にひまだったので、フィギュアスケートの演技に挑戦しました。ご覧ください。
僕の演技↓
http://www.youtube.com/watch?v=86Om_iBuUqk
そして、な、な、なんと・・・父の演技 (父へ。勝手に載せてしまってごめんなさい)
http://www.youtube.com/watch?v=N1U9zZeNAr0
皆さんもたまには踊りましょう!気分がよくなりますよ。
2014年6月12日木曜日
まもなく体育大会、期末テスト!
僕の学校では、6月14日に体育大会、そして初めての期末テストが6月25日に行われます。僕としては、テスト前に体育大会があるので、正直勉強しなければ!という気持ちもありますけれど、勉強もしっかりやりながら、体育大会への練習をがんばり、本番は絶対に優勝したいです!そして期末テストでは、得意な科目はもちろん100点を目指し、苦手な科目は最低でも85点は取りたいと思っています。
体育大会も勉強も、全力でがんばります!
体育大会も勉強も、全力でがんばります!
| 新潟の海、行きたいなぁ。 |
2014年6月8日日曜日
コピペはだめです!
学校の全校通信でコピペ(コピー&ペーストの略)を発見してしまいました。発見後2週間考え続けましたが、自分の思ったことを正直に投稿することにしました(父はこの記事をブログに書くことに反対でした)。
その通信には、「制服感情」という言葉について書いてありました。とても素晴らしい内容でしたので、父に「この文章、なかなかいいと思わない?」と言って見せました。父も「これは聞いたことがない。素晴らしい!」と言って、制服感情についてインターネットで詳しく調べることにしました。
そうしたら、一番最初にでてきたページがこちらです。
http://cms.kanazawa-city.ed.jp/seinanbu-j/var/rev0/0003/6505/seihukukanzyou1.7.pdf
僕は、このリンクの文章を読んでいたら、「あれ、なにか似ている文章を読まなかったかな?」と思い、学校の通信を読み返しました。そうしたら、ところどころ書き方を変えていますが内容はほとんど同じで、コピペの文もたくさんありました。それに、↑のリンクの文章は、僕が通っている学校のものではなく、金沢の学校の校長先生が書いたものでした。しかも通信には、この文章が金沢の校長先生の文章だということを書いていないので、自分の文章として人の文章を奪うという、著作権侵害になると思います。
(僕の学校で配られた生徒指導部だより、5月23日)
僕は小学4年でブログを始め、これまでに450件以上の記事を書いています。書き始めたときから著作権侵害のことについて父に「人の書いた文章は、その人の財産だから勝手にコピペするのは泥棒と一緒」と教えてもらい、人の文章を借りるときには「~さんによれば」や「ウィキペディアより」などと必ず書くようにしていました。また、作文コンテストで受賞が決定する前には必ず手紙が送られてきて、著作権侵害をしていないことを誓うために僕も父も署名させられました。また、僕は今、ヨミウリジュニアプレスの記者として活動していますが、最初の日に渡された「活動のこころえ」の中にも、「インターネットや本の内容をそのまま引用するのは厳禁」と書かれていて下線まで引いてあります。
父によると、もし学生がコピペをやった場合、大学ではすぐに不合格になってしまうそうです。
ということは、中学校でも一緒だと思うのですが、生徒の手本となる先生がコピペをやっていたので、これは絶対にいけないことだと思いました。それと同時に、もしこの学校の宿題で、生徒が同じようにコピペをしたら、先生はなんというのかという疑問が生まれました。
この記事を書いたのはコピペを発見した翌日です。でも、投稿するべきかやめるべきか今日までずっと考えていました。これを読んでいやな気持ちになる人もいるからです。父は、「学校の先生は忙しいし、こういうことをしたわけがあると思う。それに、このブログを投稿しても君にいいことはあまりないと思う」と言いました。もう一人相談した人には、「こういうことをブログに書くと学校を敵に回すよ」と言われました。でも結局、僕は投稿することにしました。なぜ投稿することを決めたのか、自分でもうまく言えませんが、たぶん、僕がこれまで苦労して文章を書いてきたからだと思います。
文章を書く人は一生懸命に考えます。文章を書くのはとても大変なことです。だから、人が苦労して書いた文章や考えをコピペで自分の考えにすることはやめましょう!
その通信には、「制服感情」という言葉について書いてありました。とても素晴らしい内容でしたので、父に「この文章、なかなかいいと思わない?」と言って見せました。父も「これは聞いたことがない。素晴らしい!」と言って、制服感情についてインターネットで詳しく調べることにしました。
そうしたら、一番最初にでてきたページがこちらです。
http://cms.kanazawa-city.ed.jp/seinanbu-j/var/rev0/0003/6505/seihukukanzyou1.7.pdf
僕は、このリンクの文章を読んでいたら、「あれ、なにか似ている文章を読まなかったかな?」と思い、学校の通信を読み返しました。そうしたら、ところどころ書き方を変えていますが内容はほとんど同じで、コピペの文もたくさんありました。それに、↑のリンクの文章は、僕が通っている学校のものではなく、金沢の学校の校長先生が書いたものでした。しかも通信には、この文章が金沢の校長先生の文章だということを書いていないので、自分の文章として人の文章を奪うという、著作権侵害になると思います。
(僕の学校で配られた生徒指導部だより、5月23日)
僕は小学4年でブログを始め、これまでに450件以上の記事を書いています。書き始めたときから著作権侵害のことについて父に「人の書いた文章は、その人の財産だから勝手にコピペするのは泥棒と一緒」と教えてもらい、人の文章を借りるときには「~さんによれば」や「ウィキペディアより」などと必ず書くようにしていました。また、作文コンテストで受賞が決定する前には必ず手紙が送られてきて、著作権侵害をしていないことを誓うために僕も父も署名させられました。また、僕は今、ヨミウリジュニアプレスの記者として活動していますが、最初の日に渡された「活動のこころえ」の中にも、「インターネットや本の内容をそのまま引用するのは厳禁」と書かれていて下線まで引いてあります。
父によると、もし学生がコピペをやった場合、大学ではすぐに不合格になってしまうそうです。
ということは、中学校でも一緒だと思うのですが、生徒の手本となる先生がコピペをやっていたので、これは絶対にいけないことだと思いました。それと同時に、もしこの学校の宿題で、生徒が同じようにコピペをしたら、先生はなんというのかという疑問が生まれました。
この記事を書いたのはコピペを発見した翌日です。でも、投稿するべきかやめるべきか今日までずっと考えていました。これを読んでいやな気持ちになる人もいるからです。父は、「学校の先生は忙しいし、こういうことをしたわけがあると思う。それに、このブログを投稿しても君にいいことはあまりないと思う」と言いました。もう一人相談した人には、「こういうことをブログに書くと学校を敵に回すよ」と言われました。でも結局、僕は投稿することにしました。なぜ投稿することを決めたのか、自分でもうまく言えませんが、たぶん、僕がこれまで苦労して文章を書いてきたからだと思います。
文章を書く人は一生懸命に考えます。文章を書くのはとても大変なことです。だから、人が苦労して書いた文章や考えをコピペで自分の考えにすることはやめましょう!
2014年6月5日木曜日
学校の小テストで起こった事件
僕の学校の小テストについて、書きます。
小テストは、成績を上げるための大事なテストです。僕にとっては、一点一点が大事なので、簡単なテストでも猛勉強します。その結果、今までに行った6つの小テストでは、全て満点を取りました。ですが僕は一度、満点を取り損ねそうになりました。
それは、英語の小テストです。おそらく皆さんは、僕が外国に住んでいたから、英語は楽勝だと思う方が多いかもしれません。ですが、この間違えそうになった問題は、決して問題がわからなかったのではありません。写真をご覧ください。
もうお分かりですか?僕が間違えそうになった問題は、「机」は英語で何と言うかというものです。僕は、全く迷うことなく"table"と書きました。
ですがその問題が、間違いになってしまい、10点満点中9点という結果になってしまいました。先生が求めていた答えは、"desk"だったそうです。
僕はどうしてもこの答えに納得がいきませんでした。そこで、辞書で調べたりコンピューターで調べたりして、"table"が間違っていないという証拠を探しました。
そうしたら、証拠がたくさん見つかりました。
机は、デスクでもありテーブルでもありました。もう証拠があるので、自信を持って先生に証拠を見せました。さすがに先生も納得してくれて、一点上げて満点にしてくれました。
僕のこの行為が、やりすぎだと言う方もいるかもしれません。ですが、僕にとってテストの一点は、本当に大事な一点なので、もしこれから間違いだと言われても自分で納得するまで、徹底的に証拠を見つけたいです。
ちなみに父に借りて調べた英英辞典では、tableは "a piece of furniture that consists of a
flat top supported by legs"でした。
小テストは、成績を上げるための大事なテストです。僕にとっては、一点一点が大事なので、簡単なテストでも猛勉強します。その結果、今までに行った6つの小テストでは、全て満点を取りました。ですが僕は一度、満点を取り損ねそうになりました。
それは、英語の小テストです。おそらく皆さんは、僕が外国に住んでいたから、英語は楽勝だと思う方が多いかもしれません。ですが、この間違えそうになった問題は、決して問題がわからなかったのではありません。写真をご覧ください。
もうお分かりですか?僕が間違えそうになった問題は、「机」は英語で何と言うかというものです。僕は、全く迷うことなく"table"と書きました。
ですがその問題が、間違いになってしまい、10点満点中9点という結果になってしまいました。先生が求めていた答えは、"desk"だったそうです。
僕はどうしてもこの答えに納得がいきませんでした。そこで、辞書で調べたりコンピューターで調べたりして、"table"が間違っていないという証拠を探しました。
そうしたら、証拠がたくさん見つかりました。
机は、デスクでもありテーブルでもありました。もう証拠があるので、自信を持って先生に証拠を見せました。さすがに先生も納得してくれて、一点上げて満点にしてくれました。
僕のこの行為が、やりすぎだと言う方もいるかもしれません。ですが、僕にとってテストの一点は、本当に大事な一点なので、もしこれから間違いだと言われても自分で納得するまで、徹底的に証拠を見つけたいです。
ちなみに父に借りて調べた英英辞典では、tableは "a piece of furniture that consists of a
flat top supported by legs"でした。
2014年5月31日土曜日
関慶志の新聞記事 2
僕が課外活動として取り組んでいるヨミウリジュニアプレスの記事が、今日の読売新聞夕刊に掲載されました。今年度2回目です。今回は、4月19日から6月19日まで行われている企画展、「石の世界と宮沢賢治」を取材しました(国立博物館 東京 上野)宮沢賢治は、文学者として有名ですが、実は多くの地質図を作った文学者でもあるのです。この企画展を通して、宮沢賢治だけでなく、石についても興味を持ってほしいです。ぜひ一度、足を運んでみてください。
2014年5月25日日曜日
家での卓球の練習方法
僕は中学校で、卓球部に入部しました。まだ全然実力がついていないので下手くそですが、たくさん練習しています。それに最近は、家でも卓球を練習するようになりました。
家で卓球をしていると書くと、「え、卓球台があるの?」と驚くかもしれません。いいえ、僕の家に卓球台がある訳ではありません。それでは、どうやって卓球をしているのでしょう。
答えは、⤵️のリンクをクリックしてください。
家で卓球をしていると書くと、「え、卓球台があるの?」と驚くかもしれません。いいえ、僕の家に卓球台がある訳ではありません。それでは、どうやって卓球をしているのでしょう。
答えは、⤵️のリンクをクリックしてください。
http://youtu.be/oweDNrlkJNg
ビデオをご覧いただけたでしょうか。僕はこうやって、日々練習に取り組んでいます。毎日30分以上練習しています。この練習方法のいいところは、小さいので集中力がつくことです。
2014年5月23日金曜日
2014年5月21日水曜日
学校の規則
学校に入学してから1ヶ月ほど経ち、入学したばかりの時に比べるとかなり慣れてきました。
さて、今日は、学校から配られたお便りについて気になったことを書きます。
僕たちの学校には、週に一回程度配られる学年だよりがあります。これは、先週の木曜日に配られた物ですが、緑色の線が引いてあるところに注目してください。そこには
1.話を聞く時には、手を膝の上に置く(目と耳と心で聞く)
2.ケンカやトラブルに発展する可能性があるため、ちょっかいを出す、じゃれ合う、他クラス侵入、全て禁止
という内容のことが書いてあります。
まず、1つ目です。
僕は授業中、大抵手を机の上に置いています。その方がメモを取ったり、ノートに書いたりしやすいからです。先生の言ったことを指で机に書いて覚えることもあります。だから、授業中、手を膝に置かなくてはいけないルールが、今一分かりません。でも、先生は、手をひざに置く方が礼儀正しいと考えているのかもしれません。
そして、2つ目です。
じゃれ合うことやちょっかいを出しても、けんかになるのは本当にごくわずかだと思います。ほとんどの場合、けんかになどなりません。でも、きっと先生は、トラブルが一つもなくなるために、全員に決まりを作ったのだと思います。
しかし、僕が一番はじめに目に止まり、気になったのは、「他クラス侵入禁止」という表現です。侵入という言葉は、辞書によると「他の領分を侵して強引に入り込むこと」です。他のクラスに入るのは、本当に侵入という言葉通りの行為なのでしょうか?それに、他のクラスに入っても、皆少し配慮すれば、誰も困る人はいないと思います。
今、僕の意見を書きましたが、皆さんはどう考えますか?先生はどう考えているのだろう。興味があります。
2014年5月18日日曜日
15年間一緒だった自転車とお別れ
昨日、僕の家族の生活を15年間支えてくれたある物が、引退しました。
それは、これです。
自転車です。
今はもうサビだらけになり、みっともなくなりましたが、実は僕たちのためにずっと頑張り続けて来てくれた自転車なのです。購入したのは2000年。新潟市の自転車屋さんの大セールで7980円で購入したのだそうです。新潟に暮らしていた頃は、兄も僕もこの自転車のチャイルドシートに乗り、父と一緒に新潟市中を走り回りました。東京に引っ越してからは、チャイルドシートを外し、僕たちが超急な坂道を走り回りました。僕たちにとって、家族のような存在でした。外国に暮らしている間は車庫の中で静かに僕たちを待ち続けていました。
僕が最近この自転車に乗ったら、タイヤがもうダメになっていることがわかりました。しかし、まだ捨てられないと思い、昨日自転車屋さんに修理をしてもらいに行きました。そうしたら、新しい自転車を買うのと同じくらいの修理費がかかると言われ、仕方なく処分し、新しい自転車を買うことになりました。
僕が生まれる前から僕の家にあったこの自転車には、もう会えない。そう思うと、とても悲しくなります。ですが、15年間生き続けてくれたことはすごいと思います。
それは、これです。
![]() |
| 処分される直前の写真です |
自転車です。
今はもうサビだらけになり、みっともなくなりましたが、実は僕たちのためにずっと頑張り続けて来てくれた自転車なのです。購入したのは2000年。新潟市の自転車屋さんの大セールで7980円で購入したのだそうです。新潟に暮らしていた頃は、兄も僕もこの自転車のチャイルドシートに乗り、父と一緒に新潟市中を走り回りました。東京に引っ越してからは、チャイルドシートを外し、僕たちが超急な坂道を走り回りました。僕たちにとって、家族のような存在でした。外国に暮らしている間は車庫の中で静かに僕たちを待ち続けていました。
僕が最近この自転車に乗ったら、タイヤがもうダメになっていることがわかりました。しかし、まだ捨てられないと思い、昨日自転車屋さんに修理をしてもらいに行きました。そうしたら、新しい自転車を買うのと同じくらいの修理費がかかると言われ、仕方なく処分し、新しい自転車を買うことになりました。
![]() |
| 2007年、父と兄と新潟市一周サイクリングをした時の写真。 当時5歳の僕は、チャイルドシートで眠っています。 |
僕が生まれる前から僕の家にあったこの自転車には、もう会えない。そう思うと、とても悲しくなります。ですが、15年間生き続けてくれたことはすごいと思います。
今まで、本当に本当にありがとう!
15年間、僕たちをたくさん乗らせてくれて、ありがとう。ボロボロにしてしまってごめんね。君のこと、忘れないよ(泣)。
15年間、僕たちをたくさん乗らせてくれて、ありがとう。ボロボロにしてしまってごめんね。君のこと、忘れないよ(泣)。
2014年5月17日土曜日
新聞記者、関慶志!
新聞記者、関慶志!
ついに、僕が怠けているわけではないことを証明できる日がやって来ました。
少し前に、「ブログを書かないからと言って、怠けているわけではない」と、ブログで書きました。
コチラ→http://keishiseki.blogspot.jp/2014/04/blog-post_25.html
その時は、具体的になぜ忙しいのかを明らかにできませんでしたが、今日、やっと教えることができます。
こちらの新聞記事をご覧ください。
これは、今日、5月17日(土)の読売新聞夕刊の9面なのですが、何か気付きませんか?
写真をよーく見てください。前から3番目の青い服を着ているのは、なんと!僕、関慶志です。
以前にもブログで書きましたが、僕はこの4月から読売新聞の記者をしています。遊びの記者ではなく、正式な社員証も名刺も持ち、毎週、東京の大手町にある読売新聞本社に通って活動しています。
記者になってからまだ二ヶ月ですが、すでに二回取材を行いました。
その二回のうちの一回の記事が、今日の新聞に掲載されたというわけです。
4月19日から6月29日まで、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで行われている、「こども展」を取材しました。ピカソやルソーなど世界的画家によって描かれたこどもの絵、87作品が展示されています。取材を通し、絵は書く人の心を表現するものなのだということを学べました。
ついに、僕が怠けているわけではないことを証明できる日がやって来ました。
少し前に、「ブログを書かないからと言って、怠けているわけではない」と、ブログで書きました。
コチラ→http://keishiseki.blogspot.jp/2014/04/blog-post_25.html
その時は、具体的になぜ忙しいのかを明らかにできませんでしたが、今日、やっと教えることができます。
こちらの新聞記事をご覧ください。
これは、今日、5月17日(土)の読売新聞夕刊の9面なのですが、何か気付きませんか?
写真をよーく見てください。前から3番目の青い服を着ているのは、なんと!僕、関慶志です。
以前にもブログで書きましたが、僕はこの4月から読売新聞の記者をしています。遊びの記者ではなく、正式な社員証も名刺も持ち、毎週、東京の大手町にある読売新聞本社に通って活動しています。
記者になってからまだ二ヶ月ですが、すでに二回取材を行いました。
その二回のうちの一回の記事が、今日の新聞に掲載されたというわけです。
4月19日から6月29日まで、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで行われている、「こども展」を取材しました。ピカソやルソーなど世界的画家によって描かれたこどもの絵、87作品が展示されています。取材を通し、絵は書く人の心を表現するものなのだということを学べました。
2014年5月14日水曜日
重大発表!! 第63回全国小中学校作文コンクールの優秀作品集が出版されまし た!!
久々の重大発表です。
僕が昨年の12月に受賞した 「読売新聞社主催全国小中学校作文コンクール」の優秀作品集が出版されました!
僕の受賞作品が14ページにわたって掲載されています。改めて読んでみて、書いているときの苦労やネパールでの生活を思い出しました。
何よりも、審査委員長で早稲田大学特任教授である、桑原隆先生が僕の作文についてコメントを書いてくださったことが、一番嬉しかったです。その感想を読み、僕が一生懸命考えた一つ一つの細かい表現を審査委員の皆さんがしっかりと見ていてくださったことがわかり、すごい達成感を感じました。
作文を書くのは実はすごく難しくて、細かい表現に悩むことが多いです。でも、いくら時間をかけていい表現を考えても、その表現方法について感想をくださる方はほとんどいません。桑原先生のコメントを読み、もっと作文がうまくなりたいと思いました!
この本には僕の作文の他にも面白い作品がたくさん紹介されています。
↓で購入することができますので、ぜひどうぞ。
http://www.yomiuri-eg.jp/goods_detail.php?id=373
本を出版してくださった読売新聞社の皆様、審査委員の皆様、本当にありがとうございました。
僕が昨年の12月に受賞した 「読売新聞社主催全国小中学校作文コンクール」の優秀作品集が出版されました!
僕の受賞作品が14ページにわたって掲載されています。改めて読んでみて、書いているときの苦労やネパールでの生活を思い出しました。
何よりも、審査委員長で早稲田大学特任教授である、桑原隆先生が僕の作文についてコメントを書いてくださったことが、一番嬉しかったです。その感想を読み、僕が一生懸命考えた一つ一つの細かい表現を審査委員の皆さんがしっかりと見ていてくださったことがわかり、すごい達成感を感じました。
作文を書くのは実はすごく難しくて、細かい表現に悩むことが多いです。でも、いくら時間をかけていい表現を考えても、その表現方法について感想をくださる方はほとんどいません。桑原先生のコメントを読み、もっと作文がうまくなりたいと思いました!
この本には僕の作文の他にも面白い作品がたくさん紹介されています。
↓で購入することができますので、ぜひどうぞ。
http://www.yomiuri-eg.jp/goods_detail.php?id=373
本を出版してくださった読売新聞社の皆様、審査委員の皆様、本当にありがとうございました。
2014年5月11日日曜日
過去に掲載された新聞記事 「先生に感謝の日 ダンスを初披露」
2013年 に掲載された新聞記事です。
この記事で紹介しているのは、ネパールの学校の「先生の日」に、僕が友達と組んだダンスチームが踊っている時のことです。僕は最初、ダンスが大の苦手だったのですが、先生方や友達に教えてもらいながら、一生懸命練習した結果、本番では自信を持って踊ることができました。また、みんなと踊りたいなぁ。
二年五か月前、僕が謝っている映像です。
2年5か月前、僕が小学4年だったときの映像です。
学校が忙しくてブログを書けなかったことを謝っています。バンコクに住んでいる頃です。
このときはまだブログをはじめて一ヶ月。あの頃からずっと今まで僕はブログを書き続けているのですね。そう考えると少し自信がでます。
最近、あまりブログを書けていませんが、関慶志は元気に生きています!
2014年5月7日水曜日
過去に掲載された新聞記事 「友達の誕生ケーキ 最初の一口は親に」
2012年4月、僕がネパールにいる時に読売新聞に掲載された新聞記事です。
この日は、停電の中での友達のお誕生日会でした。今もネパールでは、一日16時間停電しているそうです。一日8時間しか電気が来ないのです。
2014年5月4日日曜日
超貴重映像作品 「生きてるってすごい!関慶志の闘病生活二か月」
2013年4月。僕はネパールから帰国後まもなく病気で入院し二か月もの間、闘病生活を送りました。今回は、入院中の写真をまとめて、一つのスライドショーを作ったので、ご覧ください。
ビデオを見るには、↓のリンクをクリックしてください。
http://youtube/M3XQAEeG9kw
ちなみに、流れている音楽は、Mr.Childrenの「かぞえうた」です。
この歌は、ICU(集中治療室)で痛みと戦っていたある日、父が買ってきてくれました。
夜、ひとりぼっちで苦しく寂しいときに、真っ暗な部屋の中で、泣きそうになりながら何度も聞きながら、痛みにたえていました。
今でもこの歌を聴くと、あの時の気持ちがよみがえってきます。
生きているってすごいことだ。完成したスライドショーを見て、改めてそう思いました。
(病気について、詳しくはこちら↓
http://keishiseki.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html
http://keishiseki.blogspot.jp/2014/02/blog-post_3.html
ビデオを見るには、↓のリンクをクリックしてください。
http://youtube/M3XQAEeG9kw
ちなみに、流れている音楽は、Mr.Childrenの「かぞえうた」です。
この歌は、ICU(集中治療室)で痛みと戦っていたある日、父が買ってきてくれました。
夜、ひとりぼっちで苦しく寂しいときに、真っ暗な部屋の中で、泣きそうになりながら何度も聞きながら、痛みにたえていました。
今でもこの歌を聴くと、あの時の気持ちがよみがえってきます。
生きているってすごいことだ。完成したスライドショーを見て、改めてそう思いました。
| 麻薬で痛みを抑えています。栄養は首から |
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2014年5月3日土曜日
卓球部に入部して・・・
夏が近づき、だんだん蒸し暑くなってきましたね。
僕は、やっと新しい中学校になれてきて、 少しずつ新しいことにも挑戦しています。
さて、今日は新しく入部した部活動のことについて書きます。
僕は、卓球部に入部することにしました。
野球が大好きで、 頑張って練習をしていた僕がなぜ卓球を始めたのか疑問に思うかも しれませんが、答えは単純です。
忙しすぎる!
僕の学校の野球部は、毎日、 そして夏休みなどもほぼ毎日練習があると聞いています。 一方卓球部は、 最低週三回練習に参加すればいいという決まりになっています。 僕は学校外でも活動していますが、 週三回であればぎりぎり練習に参加することができます。だから、 卓球部を選びました。
練習量で選んだとはいえ、 入部したからには試合で勝つためにしっかりとやります。 とはいうものの、現在の僕の卓球の実力と言ったら、 まだラリーもよくできない状態です。だから、 これからは先輩方のように他の人から、「すごい!上手すぎる」 と言われるような実力をつけることができるように頑張ります!
僕は、やっと新しい中学校になれてきて、
さて、今日は新しく入部した部活動のことについて書きます。
僕は、卓球部に入部することにしました。
野球が大好きで、
忙しすぎる!
僕の学校の野球部は、毎日、
練習量で選んだとはいえ、
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