2015年10月5日月曜日

楽しい時間が早く感じるのはなぜ?

 つまらない会議や授業は長く感じ、楽しい時間は早く過ぎてしまう。誰しもが経験することです。このことについて、僕は昔からとても不思議に思っていました。

 日本心理学会のホームページには、「時間の経過に注意が向けられる頻度が高いほど時間がより長く感じられる」と書いてあります。つまらない時などは時間の進みをよく気にかけるので時間が長く感じられ、楽しい時間は楽しむことに集中して時間のことなど考えないので、時間が早く感じられるのです。


 しかし、皆、楽しい時間はゆ〜っくりと過ごしたいですよね。科学が進歩したらいつかはそんなことも実現するかもしれませんね。

卓球の大会、サッカー観戦、この時僕は時間を忘れていました。





2015年10月4日日曜日

「時間」とはなんなのか

 作家の吉川英治さんはこう言っています。

「この人生は旅である。その旅は片道切符の旅である。往きはあるが、帰りはない。」

たぶん吉川さんは、

・過ぎ去った時間には決して戻ることはできないのだから、その時々を精一杯生きろ

・過去に戻ることはできない。後ろを振り向かないで前を生きろ

と言いたかったのだと思います。

しかし、考えている内に、ふと疑問に思ったことがあります。それは、「時間」についてです。


時間って何だろう。時間はどのようにできたのだろう。時間は宇宙のどこにいってもあるのか。時間が存在しないとどんなことになるのか。また、過去や現在、そして未来は同時に存在したらどうなるのか?


 考えていくと、時間についてわからないことがどんどん浮かんできて訳がわからなくなりました。少し調べてみましたが、実は時間について未だに学者さんでもわからないことがたくさんあるのだそうです。考えれば考えるほど「時間」はなぞだらけです。これから、暇を見て、時間について調べたり考えたりしていきたいと思います。

撮影:僕(ネパールにて)

2015年10月3日土曜日

僕の大切なぬいぐるみ

  僕には、小さな頃から大切にしているぬいぐるみがあります。


  名前は「ボケ」です。保育園の頃にドイツの(おじさん)からもらったもので、顔が「ボケ」ているようにみえたのでそう名付けました。

「その年齢になってもぬいぐるみなんて持っているのか」と言われそうですが、なぜか手放すことができない、僕にとって大切な大切な存在です。

皆さんにも手放せない大切なものがありますか?

2015年10月2日金曜日

僕の「自殺」に対する考え

 今日、中央線の武蔵小金井駅で2度も人身事故があったとニュースで知りました。つまり、今日2人が自殺という形で自ら命を絶った(可能性が高い)ということです。

 自殺は、親子関係などの家庭問題や健康問題、さらに職場での問題や学校での問題も原因となるそうです。いじめに遭ってしまった、体調が悪くてつらい、仕事を失ってしまった、人間関係が悪化した・・・。人生では我慢したり苦労したりすることが非常に多いですが、自殺はその我慢が限界に達したときに取ってしまう行為だと、僕は思います。

 WHO(世界保健機関)によると、世界中では年間100万人もの人が自殺しているそうです。自殺した人はとてもとても辛かったのでしょうが、しかし、僕はそれが正しい選択肢だとは思いたくありません。難しいのかもしれないけど、辛かったら、親しい人、頼れる人、お医者さんなどに相談して一刻も早く問題を解決することが必要だと思います。「そんなことは誰でもわかっている!」と言われそうですが、でも自殺は悲しすぎます。

 さらに、その人が自殺をすることによって、家族や親戚、友人はひどく悲しみます。特に家族の場合、その悲しみと苦しみは一生癒えることはないでしょう。

 世界でも有数の自殺国、日本。とても深刻な問題です。まずは僕自身が、命の大切さや人生の楽しさを感じることができ、さらに困難を克服できる心を持った人間にならなくてはいけません。その上で、この国の自殺問題についてさらに真剣に考えなくてはならないと思いました。



2015年10月1日木曜日

大切なモンゴルの家族 テムカくん


僕が小学3年生の頃、モンゴルから短期留学生として来日し僕の家にホームスティしたテムカくんです。僕を本当の弟のように可愛がってくれました。

 これは、テムカくんからもらったお土産です。居間に飾ってあるのですが、これを見るたびに、テムカくんのことをとても懐かしく思い出します。
僕にとって、大切なモンゴルの家族です。

 (明日から学校の中間テストがあるため、猛烈に勉強をしています。)

2015年9月29日火曜日

いまを精一杯楽しく生きる


                 バリ島で夕日を見ている僕。

 昨日は「諦めなければ終わらない。何にだってなれる。可能性は無限大だ!」という言葉を紹介を紹介しました。今日は、もう一つ僕の心に深く響いた言葉を紹介します。2013年に公開された櫻井翔さん主役の映画「謎解きはディナーのあとで」のセリフです。

「人はとかく、過去や生い立ちにとらわれるものです。しかしながら、私たちが生きられれるのは今しかない。今自分が輝ける場所で精一杯生きる。それが人間にとって一番幸せなのだということをお忘れなきよ。」

 辛い経験や思い出したくない経験、失敗をしてしまった経験は、誰にだってあると思います。ですがそんなことをいつまでも考えていても現実は何も変わらない。

 人には、必ずいつか「死」が訪れます。だからこそ、このたった一回きりの人生をどう生きるのか。僕は、今を楽しむことだと思います。過去の過ちは過去のもの。
今しかできないものはなんなのか。それをよく考えて、「今」を楽しむことが必要だと思いました。

2015年9月28日月曜日

「諦めなければ終わらない。何にだってなれる。可能性は無限大だ!」

これは小学5年生の時に標高3000mの山で撮った写真です。
  昨年の夏に放送された僕の大好きなドラマ「水球ヤンキーズ」で、
こんなセリフを聞きました。

「諦めなければ終わらない。何にだってなれる。可能性は無限大だ!」

 このセリフは心に響きました。諦めないで毎日毎日コツコツ努力していれば、いつか自分の目標としているものに辿り着くことができるのだと思いました。

 これから僕は高校受験・スポーツ・大学受験・就職など、星の数ほどの努力をし、また困難を乗り越えなくてはなりません。そんな時にはこの言葉を思い出し、「絶対に諦めないで自分の目標に辿り着いてみせるぞ」と言い聞かせていきたいです。
まずは目標を決めないとですね。目標が決まり次第、それを達成するために全力を尽くしていきたいです!!



2015年9月27日日曜日

生きてるというのは、すごいこと

 昨日は、6年生の時に経験した闘病生活の映像を紹介しましたが、今日は、その経験を文章にした作品を紹介します。

タイトルは「生きているって、すごい」

全国作文コンクールで賞をいただいた作品です。

僕たちは生きているからこそ楽しんだり、悲しんだりすることができるのです。

命に感謝しないといけません。


作文はコチラ↓

http://keishiseki.blogspot.jp/2014/02/blog-post_3.html




2015年9月26日土曜日

僕が「死」と戦っている時のビデオ

↓ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=M3XQAEeG9kw

 3年前、感染症治療の結果症状が悪化し、2か月間入院し死の瀬戸際に追い込まれました。退院後、学校に通えるようになるまでしばらく自宅療養期間がありました。このビデオはその時に暇つぶしで制作したものですが、今改めて見返してみて、命のありがたさを実感させられました。ICUでモルヒネという麻薬点滴を入れられながらの日々、首に管を刺されたときの痛み、体中の激痛、激しい嘔吐。本当に辛かったです。
ビデオの最後は復活してごはんを食べられるように、再び歩き始めるシーンで終わっています。あの時の気持ちを忘れずに生きていきたいと思いました。



2015年9月25日金曜日

バリ旅行 〜2日目〜 タクシー

テスト6日前。忙しい毎日です。


 久しぶりですが、夏のバリ島旅行の続きを書きます。今日は、タクシーについてです。
 
タクシーと言うと、メーターが付いていて、機械が自動的に料金を計算する仕組みを皆さんは思い浮かべると思います。しかしそれとは違うシステムの場所もたくさんあります。バリ島もその一つです。

 タクシーを使いたい場合、道端に止まっているタクシーに「乗せて」と声をかけるのですが、大抵の場合、僕たちが外国人だいうことを理由に非常に高い値段を言ってきます。そこで、「高すぎる!」と言ってわざとその場から立ち去ろうとします。すると、運転手はどんどん安い値段を言ってきます。そして納得のいく値段まで下がったら乗車します。今回の旅行中、タクシーに乗るたびに同じことをしていたので、慣れてしまって早く交渉ができるようになりました(前に住んでいたネパールでも同じシステムだったので僕は結構値引き交渉に慣れています)。
 しかし、考えてみると・・・
 インドネシアの平均月収は約16,000円(2011年)。日本人の月収よりずっと少ないです。物価はもちろん日本より安いですが、人々の暮らしは大変なことも多いと思います。そんな中、外国からの観光客がとても多いバリ島で、バリ島に旅行に来る余裕のある外国人観光客から少しでも多くお金をもらって「家族のために何かを買いたい」「美味しい料理が食べたい」と考えるのは自然のことだと思います。僕が逆の立場でもたぶん同じことをすると思います。
 そもそも、日本ではタクシーなど使うことのない14歳の僕が、途上国に行くと平気でタクシーを使うということ自体がかなりおかしいと思う気持ちがあります。現地の人々にとってはタクシーはとても贅沢な乗り物なので普通は使いません。僕は値引きをして乗ったタクシーの中で、申し訳ない気持ちになることが何度もありました。

 バリ島でのタクシーの経験を通じて、自分の暮らし、人々の暮らし、自分の気持ちについて改めて考えることができました。


2015年9月24日木曜日

僕の新聞記事16 「ディペード甲子園」

  僕の新聞記事が9月1日( 火曜日)に掲載されました。

  全国中学・高校ディペード選手権(ディべート甲子園)という、読売新聞主催のディベートの日本一を決める学校対抗の大会です。
今年は「日本は刑事事件における実名報道を禁止すべきである。是か非か(中学生)」というテーマで、各校が肯定側と否定側に別れて討論をしました。
 
  僕は決勝戦(開成中vs女子聖学院中)のみを観戦しましたが、とてつもない知識量と優れた討論の仕方に見とれてしまいました。僕もここに出場していた人たちみたいに知識をつけられるよう、勉強や読書、その他全てのことに一生懸命取り組んでいきたいです。

  (現在学校の中間テスト一週間前で、勉学に励んでおります)

2015年8月20日木曜日

バリ旅行 〜2日目〜 (1)バイクを見てびっくり!!!

  一昨日バリ島から帰ってきました。バリでのことを、これから記事にしていきます。今日の記事は、バリに着いた翌日のことです。

  8月12日の朝、僕は街の中を歩いていました。すると、日本では絶対に見ることのできないような光景が見えてきました。(バイクを見てびっくりしました)

それは…………




1.

なんと、4人で一つのスクーターに乗っています。これは、「家族バイク」と呼ばれていて、家族全員でバイクに乗るというものです。日本でこれをやったら、どうなるのか…。


2.

このスクーターを運転している子供は、なんと10歳です。さらに後ろには、小学校低学年の子供も乗せています。日本では子供がバイクに乗れない法律がありますが、実は、誰でもバイクは運転できるのだなと思いました。

  ちなみに、僕は4年生の時に4輪バイク(ATV)に乗りました。まったく危険は感じませんでした。

2015年8月13日木曜日

バリ旅行 〜1日目〜 海

  一昨日、8月11日。僕の誕生日に  飛行機は予定通りインドネシアネシアのバリ島、デンパサールに無事到着し、空港で待っていてくれた母と母の友達に無事に会うことができました。


  この日は空港から1時間ほどのところにあるビーチ付近で宿泊。プールも付いていて海が見える綺麗なホテルでした。



  夕方はビーチに夕日を見に行きました。辺り一面が夕焼けで美しく赤く染まり、とてもきれいな景色でした。






  実は、僕は9歳の時にも家族でこのビーチを訪れたことがありました。僕は1人で泳いでみようと思い、どんどんビーチから遠ざかっていきました。そして気づいた時には、ビーチが微かに見えるくらいの距離を泳いでいたのです。運良く、近くにサーファーがいたのて助けてもらうことができましたが、危ないところでした。誰も居なかったら今頃どうなっていたことか…。

  夜は、ホテルの近くのイタリアンで夕食。長い飛行機で疲れていて、あまり食べ物も口にしていなかったので、スパゲッティが更においしく感じられました。


  デザートにティラミスを頼むと、なぜかいきなりライトが消えました。そして次の瞬間、レストランにいる人たち全員がバースデーソングを歌ってくれました。誕生日の最後に起こったサプライズ。とても嬉しかったです。


  最後に、SNSで誕生日のメッセージを送ってくださった方々、本当にありがとうございます!!




2015年8月10日月曜日

一人旅2回目 〜バリ島〜

  いきなりですが、

  今羽田空港にいます。
これから、インドネシアのバリ島に行ってきます。
    羽田空港国際線ターミナル屋上より

  2日前に急きょ決まったこの一人旅。マレーシアでの乗り換えに加え、インドネシアでは火山の噴火が相次ぎ、それが原因で飛行機の運休も多いので1人での旅は正直心細いです。母とバリ島で待ち合わせているのでなんとか、無事たどり着きたいと思います。
せっかくの旅行なので、夏一番の思い出にできるよう楽しんできます!!
母の撮った写真。こんなきれいな海を早く見たいな。

  そして明日は14回目の誕生日。誕生日を飛行機の中で迎えるのは初めてです。

           兄に見送ってもらった。

2015年7月19日日曜日

関慶志の新聞記事 15 ヘンテコリンな植物 集合!

    僕の新記事が、昨日(7月18日土曜日)の読売新聞夕刊に掲載されました。

  一昨日、一学期が終わり昨日から夏休みです。ということで久々の投稿です。これからは、できるだけ投稿していこうと思うので、よろしくお願いします。
 今回の記事は、茨城県つくば市で行われた企画展「珍しい植物展〜ヘンテコリンな植物勢ぞろい〜」についてです。名前を聞いても姿や形が思い浮かばないような植物や、もう自然の中では見ることができなくなった絶滅危惧植物などが展示してありました。

 僕が特に驚いたのは、世界最大の花「ラフレシア」の展示です。実物を完全再現している模型に驚き、そしてなんといってもラフレシアの特徴である腐臭は強烈でした。

2015年6月4日木曜日

ネパールへの募金活動再開!(MERO SATHI PROJECT)

東京経済大学で父が担当するゼミで、ネパールへの募金活動が再開されました。
今回の特徴は、200円寄付していただいた方にカラフルでとってもオシャレなバンド「MERO SATHI バンド」を差し上げるというものです。Mero Sathiはネパール語で「私の友達」という意味です。

皆さん、ネパールの被災者の皆さんを助けるためにぜひ買ってください!
1個でも、2個でも、少しでも多くのお金を集めて、ネパールに送りたいです、よろしくお願いします!!

  もちろんまだビデオで"MERO SATHI"と言って配信する"MERO SATHI PROJECT"もやっているので、ぜひご協力お願いします。

MERO SATHIバンドをお買い上げくださる方は、僕までご連絡をお願いします。 Mail: keishiseki@gmail.com
        Facebook: mero sathi project

2015年5月15日金曜日

NHK全国放送で、メロサティプロジェクトが大きく報道されました!

  大ニュースです!びっくりニュースです!

 5月13日、NHKテレビ10時05分~の「くらし・解説 難航するネパール支援 日本にできること」という番組で、5月5日に行われたネパール大地震緊急支援イベントと、僕が担当する「メロサティ プロジェクト」が紹介されました!



メロサティ プロジェクトについて
紹介中


                  イベントの様子

  この番組は毎日の大きなニュースをわかりやすく解説する10分間の番組です。何とその内4分近くが僕たちの活動についてでした。番組の中で取り上げられた動画は、東京経済大学の学生さんたちが製作してくださいました。
  ネパールは、今路上で生活する人がたくさんいて、感染症の懸念もされています。僕が2年前にかかった腸チフスも、ネパールの非衛生的な環境にいたからです。路上で生活するとなると、今まで以上に病気にかかってしまう人が増えるでしょう。大変な状況です。
  僕にはまだお金を出すことができないので、皆さんの精神的な面をサポートしたいと思い、「メロサティ プロジェクト」をやっています。


               メロサティ動画


                  メロサティ動画




 この番組を見てとても興奮しましたが、同時に「メロサティ プロジェクト」をさらに広めなければならないというプレッシャーも大きくなりました。皆さんぜひご協力おねがいします。
 番組自体は著作権の関係でここで紹介できませんが、興味のある方はインターネットで108円払えば見ることができます。僕も出ています。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2015062322SC000/

                         僕は右下

 番組の詳しい内容が書かれたリンクはこちらです。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/216552.html


2015年5月13日水曜日

Mero Sathi(メロサティ)がフジテレビに出たという噂が・・・

 皆さん、緊急の質問です。
僕がリーダーとして活動している「Mero Sathi project」の動画が、今日(5月13日水曜日)の午前中、フジテレビの全国放送に出たという噂を聞きました!
  本当なのでしょうか、これが本当ならすごいことです!少なくとも一緒にプロジェクトをやっている人の動画が流れたという連絡があったようです。

 このことについてご存知の方は、keishiseki@gmail.comまでご連絡ください。僕のメールアドレスです。宜しくお願いします!

ちなみにMero Sathi Project の詳細は
→https://www.facebook.com/pages/Mero-Sathi-Project/1430027903970025

2015年5月10日日曜日

「メロサティプロジェクト」でネパールの皆さんを元気に!

 4月25日にネパールを襲った大地震。多くの死者、負傷者もでて、とても大変な状況です。


 ご存知のように僕はネパールに1年間住んでいて、友人や知り合いが多くいますが、なかには未だに行方不明の方もいます。

僕にとって「ネパール」は、とても特別な国なので、僕ができることは本当に小さなことだけど、少しでも役に立ちたい!
そう思って何ができるのか、しばらく考えました。


→お金を寄付する・・・まだ自分で稼いでいないからダメだ
→現地に行く・・・学校もあるし、お金もかかる。

そうだ!精神的なサポートならできるぞ!!
        ↓
そして僕は、

「MERO SATHI PROJECT」
のリーダーとなることを決めました!"mero sathi"(メロ サティ)はネパール語で「私の友達」と言う意味です。
僕は、地震直後に大学生や元青年海外協力隊の方々を中心に結成された「ネパール大地震緊急支援プロジェクト」のメンバーとなり、ゴールデンウィークはほとんどすべてこの活動に費やしました(NHKで報道され、読売新聞、朝日新聞などで掲載されました)。「MERO SATHI PROJECT」はその中の活動の中心の一つです(NHKで字幕がでたほどです)。
しかし、内容は難しくなく、中学生の僕でも担当できるのではないかと思い、立候補しました。そしたら、プロジェクトのメンバーが皆さん「がんばれ!」といってくださったので挑戦することにしました。
4年前、東日本大震災で被災された我々日本人は、世界中の「友達」に支えられて、ここまで頑張ってくることができました。今こそ僕たちがネパールの「友達」にエールを送る番です!

やり方は単純、 「メロ サティ」というエールを動画で撮影して送っていただくだけです。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

https://m.facebook.com/profile.php?id=1430027903970025




撮っていただいたビデオは、僕のメールアドレス、またはFacebookまでお送りください。
メールアドレス:keishiseki@gmail.com
         Facebook:関慶志

皆さんのメッセージが、ネパールの皆さんの力・元気・希望になります。

2015年5月1日金曜日

将来が、とても楽しみ!



  今日「ヨミウリジュニアプレス」の会議に行く途中の電車で、辺りを見回してみました。
すると…

同じ車両全員がスマホを使っている!!

2010年頃にスマートフォンが普及し始めて、現在は急激に使っている人が増えています。

 父の仕事の都合で外国に2年間行く前は、スマホを常に持ち歩いてる人を見ることはなかったのに、今では電車で老若男女問わずスマホを使っている。

ここでふと思ったのが、未来のことです。おそらく30年前はスマートフォンなどあり得ないだろうと、誰もが思っていたのではないでしょうか。だからこれからの未来、想像もできないことがどんどん現実化していくことを思うと、とてもワクワクします。
将来が楽しみになりました。