2014年10月11日土曜日

関慶志の新聞記事5 「気持ちを伝える勇気を(當山みれいさん)」

 本日付(10月11日土曜日)の読売新聞夕刊に、僕たちの記事が掲載されました。今年度5回目です。今回は、6月にCDデビューした新進のアーティスト、當山みれいさんを取材しました。
當山さんは、中学2年生の時に単身で渡米し、ニューヨークで1年間歌のレッスンを受け、作詞、作曲を学びました。
Lineにも公式アカウントを持っており、毎週水曜日は皆さんの悩みに直接當山さんが返信するという、お悩み相談も行っています。
取材の終わりにサイン入りのCDをいただきました。とても素敵な歌ばかりです。皆さんも、ぜひ聞いてみてください。

2014年10月4日土曜日

関慶志の新聞記事 4


 今日(10月4日土曜日)の読売新聞夕刊に、僕たちの記事が掲載されました。今年度4回目です。今回は、ブラジルで作られているアサイーを始めとするアマゾンフルーツの商品を販売する「フルッタフルッタ」という会社を取材しました(東京都 千代田区)。
 この記事を通して、アサイーという植物をより多くの方々に知ってもらい、ぜひ食べたり飲んだりしてほしいです。フルッタフルッタでは、アサイーボールはもちろんのこと、飲み物やチョコレート、ダイエット食品も作っています。アサイーを使った飲食物は、レストラン、そして、コンビニやスーパーでも販売されているので、アサイーを見つけたらぜひ買ってみてください。

2014年9月16日火曜日

<号外>父がテレビ出演!!

父と、僕がベトナムで会った学生さんたちが、ベトナムのテレビにでていました。しかも15分!
さっき学校から帰って見てびっくりしました。いつもスーツを着ていて、最後にインタビューに答えている日本人が父です。

映像はコチラ→ http://bptv.vn/?p=70443


2014年9月15日月曜日

一人旅について

ベトナム特集の最後は、外国への一人旅について思ったことを書きます。

 成田空港で父と別れ、2週間後に再び成田空港で父に会うまで、僕は一人でした。もちろん、ベトナムでは多くの人々にお世話になりましたが、家族と離れて外国に行くのは初めてでした。(現地でお世話になった人々についてはコチラ→ http://keishiseki.blogspot.jp/2014/08/blog-post_25.html)
ベトナムへ旅立つ僕。
考えたことは4つあります。
1.一人の時にはしっかりしないといけない。
 パスポートを無くしたり、お金を無くしたら困るのは自分です。道が分からなくなっても困るのは自分です。だから緊張します。知らない人に聞くときにも、いい人かどうか見てから聞かないといけません。
2.一人だと面白い経験ができる。
 たくさんの人と旅行すると、いちいちタクシーやバスなどで移動しなければなりませんが、一人だと楽です。知り合った人々のバイクに乗せてもらってどこにでも気楽に行けます。僕が今までいったアジアの国は車よりもバイクを使っている人が多いです。たくさんバイクに乗せてもらいました。また一人だと、他の人の考えを聞かないでも自分で決めることができます。
3.尊敬すること
 ベトナムで出会ったのは、父の知り合いの人々が多かったのですが、皆、僕のことを楽しませようと一生懸命がんばってくれました。また、僕は目がおかしくなったときにはすごく心配してくれました。でも、これはネパールでもタイでもそうでしたが、話し方や表情などが日本の人とは違うときがあり、「この人はもしかたら怒っているかもしれない」「もしかしたら失礼なことをしちゃったかも」と心配になることがたくさんありました。そういうときにどうすればいいか。それは「その人のことを尊敬すること」です。これは父に教えてもらったことです。「ありがとう」という気持ちで人と話していればどこの国の人とでもうまく話せます。
4.自分は自分
 一人旅だと、一人で考える時間がたくさんあります。無口でじっと自分の心と会話していることも多くありました。ブログには書けませんがいろいろ考えました。結局、自分のことは自分で決めないといけない。

兄がブログで僕についてこう書きました。


「・・・しかし重要なのは、彼がベトナムに行き、何を学んで、それをいかに多くの人に伝えることが出来るのかです。一番大事なのは、ベトナムから日本に帰国してからの彼の行いです。」
(http://yoshikinepal.blogspot.jp/2014/08/blog-post_13.html)


中学一年で外国に一人旅に行ける人などめったにいないようなので、僕はとてもいい経験をさせてもらいました。この経験をこれからの生活に生かしていきたいと思います。

本当は、今年も昨年のように作文コンクールに応募しようと考えていましたが、ちょっと今年は時間が間に合いませんでした(学校の宿題の「全国人権作文コンクール」は書きましたが出来はいまいちなので入賞はあり得ません)。
動物園
ベトナム戦争当時の国のリーダーの会議室
ベトナム戦争で使われていたジープ


日本上空


2014年9月12日金曜日

ブログを書く余裕がない・・・

 昨日は、久しぶりにヨミウリジュニアプレスの取材に行ってきました。
まだ内容は公開できませんが、10月の上旬に記事が載るので、お楽しみに。

 そして…
 最近、ブログの更新数が少なくなっています。
 学校が始まってから、一気に忙しくなり、ブログを書く余裕があまりないのです。
 そして、もうすぐ中間テストがあるので、勉強もがんばらないといけません。 
 ブログを書くことができない期間にも、僕はいろいろなことをしているので、時間があるときに紹介します。ベトナム特集も続けたいと思います。
これからもよろしくお願いします!

2014年8月30日土曜日

ベトナム滞在5日目 父の仕事

 ベトナム滞在日記(5日目)

 この日は、八月末に始まる父のベトナム人と日本の学生の交流プログラムの事前研修会に参加させてもらいました。ベトナム人の参加者と、父が一緒に仕事をしている人たちがみんな集まっていました。

 ベトナム人だけなのに打ち合わせは、全て英語です。
みんな、すごく頭がよさそうな大学生たちで、難しい英語も完璧に話していて、日本語の練習をしてもすぐに覚えてしまいました。

 それもそのはず。この人たちは、200人以上の応募者から、3回の試験で10人に絞られて合格した人たちだからです。みんな、日本の大学生との交流を楽しみにしていました。

 僕は、今まで、外国での父の活動や父と一緒に仕事している人をあまり見たことがありませんでした。しかし今回、父の仕事を手伝ってくれている人々とたくさん会い、お話しさせていただきました。

 そして、改めて思ったことが…

父はすごい!

大学生や大学の先生たちと一緒に活動していることは聞いていましたが、こんなにすごい人たちと仕事をしていつとは思いませんでしたし、みんなが父のことをすごく尊敬していたのでびっくりしました。

どうしたら、父のようになれるのかなとずっと考えていました。



2014年8月28日木曜日

号外です!! 号外です!! 僕が雑誌の特集記事で掲載されました!!

 号外です!!

数か月前に出版社の方に取材していただいた記事が、
「マナビゲート2014(大学通信 発行)」という雑誌に掲載されました。
 こんなに有名な雑誌に紹介していただくことができて、とても嬉しいです。
発行元の会社の皆さん、本当にありがとうございました!
この記事を書くこと、記事をブログに掲載することを、発行元の方に許可をいただいたので、紹介させていただきます。

取材してくださった方は、何と僕のブログの記事を全部読んでくれていました。感動しました。






2014年8月27日水曜日

ベトナム滞在5日目 ドラえもんは実在するの?

ベトナム滞在5日目

 この日は、朝からある子供の家に行きました。

ホストブラザーの友達の、ビー君の家です。この子は、僕がベトナムに来るのをずっと前から楽しみにしてくれていたみたいで、すごい笑顔で迎えてくれました。

ビー君がなぜ僕にそんなに会いたかったのか理由を聞いてみました。すると突然・・・
「僕、ドラえもんに会いたいんです!ドラえもんって日本に住んでいるんですか?」

と聞かれました。実は、ビー君の家に行く途中、ホストマザーがビー君が僕に聞きたいことをこっそり教えてくれました。そこで「なんて答えればいいの?」とホストマザーと聞くと、どう答えればいいか教えてくれました。

僕「もちろんドラえもんはいるよー!」

ビー君「じゃあ、僕はドラえもんの『どこでもドア』を借りることはできますか?

僕「どこでもドアを借りるのは、そんなに簡単じゃないんだよ。たくさん勉強して立派な人になった人にだけドラえもんは道具を貸してくれるから、いっぱい勉強して立派な人になってね!」

ドラえもんが日本に実在すると思うベトナムの子供は、少なくないのだそうです。それもそのはず。

ベトナムでは毎日ドラえもんが放送されていて、ドラえもんが日本にいて、道具を子供達に貸してくれると思っている子供がほとんどだそうです。ですが、本当はドラえもんはただのアニメの中のものだと知ると、悲しむと思うので、大人は本当のことを言えないですねー。まるでサンタクロースのようです。

明日は、父のベトナム仕事を目の当たりにし驚いた話を書きます。お楽しみに。

2014年8月25日月曜日

ベトナムで出会った人々

 今朝8時。成田空港に無事到着しました。ホーチミンシティを現地時間で深夜0時に出発したので、飛行機の中では頑張って寝ようとしましたが、結局3時間しか眠ることができず、今はとても眠いです。

 今回のブログでは、ベトナムで出会った人々を紹介します。
 ホーチミンでは、何も知らずに行った僕をたくさんの方々が支えてくれました。

まずはホストファミリー。
    僕のベトナム滞在中、一番よく面倒を見てくれました。帰国直前までいろいろなところに連れて行ってくれたり、美味しいご飯を作ってくれたりしました。また、ベトナムのことをたくさん教えてくれました。

 次に、ベトナムの東京大学と言われている外国貿易大学(Foreign Trade University)
の学生、スオンさんです。

スオンさんは、とても頭がよくやさしい人です。
ベトナムで父がやっているプロジェクトのリーダーで、父が一番信頼しているベトナムの方です。父やスオンさんたちのベトナムの事務所も見せていただきました。

 次に、一年間ベトナムに留学している日本の大学生の二人です。
この二人は、昨年夏に父が企画したスタディーツアーに参加した方達で、ベトナムが好きになって留学を決めました。すごくいい人たちで、最後の数日間僕を楽しませてくれました。 

 次に、↑の日本の学生さんのホストファミリーです。

 この方達の家に三泊させてもらいました。僕のことをすごく考えてくれて、とても優しい方達でした。
特に、この写真のファーさんは、三日間僕たちを色々な所に連れて行ってくれました。

 他にも、たくさんの方がベトナムの11日間を支えてくれました。
最終日の夜、このご家庭で夕食をごちそうになりました。お父さんが日本人、お母さんがベトナム人の家庭です。高級レストラン並の味の美味でした。

今月末から父やスオンさんも行って行われる交流プログラムのベトナムのメンバーです。
英語がとてもうまく、頭もすごくいい人たちです。


皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました!


 次回からまた、ベトナム滞在中の出来事を書きます。



2014年8月23日土曜日

待ちに待った海!(ベトナム滞在4日目) 

 ベトナム滞在4日目

 ついに待ちに待った海です!

 まずは、朝食。海が目の前。静かな波の音、そして涼しい風を楽しめるレストランで食べました。



 メニューは、久しぶりに食べる、English Breakfast。

ベトナム料理も美味しいですが、最近ベトナム料理ばかりだったので、
すごく新鮮な味がしました。

さあ、そしていよいよ…



海です!
 
まずは、生まれて初めて焼きうずらの卵を食べ、豪速球で海へ飛び込みました。


 この海は、海水を飲んでしまうと、汚くて病気になってしまうそうですが、ただ泳いでるだけならば、波がとても高くて、すごく楽しいです。波が来る時に、いろいろなジャンプをしたりして楽しみ、気付いたら午後になっていました。

最高!








 

2014年8月20日水曜日

ベトナム滞在三日目 温泉

 ベトナム滞在3日目

 ホストブラザーたちの学校が終わってすぐに、ホーチミンから120キロほど離れたところにある海へ行きました。僕は海が大好きです。

 と、その前に…

 この日は、土砂降りの影響で、普通より2時間も多く時間がかかり遅くなってしまったので、海にはたどりつけず、途中の温泉に宿泊することになりました。

 ただ、温泉といっても聞くところによると本物の温泉ではなく天然水だそうです。さらに、日本と違い、温泉というのは体を気持ちよくするために入るためのものではなく、泳ぐための場所だと言っていました。

 ですが、実際に温泉に入ってみると、ただの天然水と言ってもすご~く気持ちが良くて、体全体がじーんと温まってきました。

 また、この日はホストブラザーの誕生日だったのでみんなでお祝いをしました。

バースデーケーキは、誕生日のホストブラザーが切ります。
そのあとは、みんな手づかみで美味しく食べました。
手を洗うのは大変でしたが、初めての温泉でのバースデーケーキ、超おいしかったです。



 温泉でたくさん泳ぎ、遊び、心を癒すことができました。

  明日は、いよいよ海へ!
お楽しみに。

2014年8月19日火曜日

ベトナム滞在2日目 小学校訪問

  ベトナム滞在2日目

  この日は、朝、ホストブラザーが通う学校、ホンハー小学校にお邪魔しました
ホンハーというのは、ベトナム北部にある紅河のことを表しています。

 この学校のスケジュールです。
7:00 登校
 7:00には、校門が閉まってしまいます。遅れた生徒は朝礼が終わるまで門の外で待ち、遅刻カードに記入します。
7:05 朝礼スタート
  全校生徒が校庭に集まって、朝礼を行います。その後授業11時まで。 
11:00 下校 
(ちなみに午後の部もあり、別の生徒がやってきます。)

次に、昨日の予告していた生徒の人数を発表します。この学校は1ー5年生の小学校なのですが・・・。
1学年には、10クラスあり、
1クラスには、何と50人もの生徒がいます。
つまり、
 この学校には全校で2500人もの生徒がいるのです!!
 
 僕がタイに住んでいた時に通った泰日協会学校(別名バンコク日本人学校)は、生徒数が世界中にある日本人学校の最大で、小学校1年生から中学校3年生までで2000人もいて驚きました。しかし、この学校は泰日協会学校の生徒数を人数を上回っています。とにかく子供だらけでした。こんなに多くの人数がいたら、同じ学年でも知らない人の方が多いのではないかと思います。
 日本は少子高齢化で子どもの数が減っていますが、ベトナムではそんなことはないそうです。

 次回のブログでは、ベトナム滞在3日目に入ります。
3日目からは、旅行なので、ベトナムの綺麗な景色をお楽しみいただきます。

2014年8月16日土曜日

ベトナム滞在1日目 伝統的なマーケット ベトナム滞在1日目(2)


昨日のブログの続きです。

ベトナムには、昔からある伝統的なマーケットがあります。
起床後、早速そのマーケットに行きました。

ホストファミリーの家からバイクに乗せてもらって走ること10分…

マーケットに到着しました。
「伝統的なマーケットは、ショッピングモールと違って、少しきたないよ」とホストファミリーから聞いていましたが、しかし、予想以上の汚さと臭さに驚きました。

辺りを見回すと、フルーツを売っていたり、生きてるカエルを束にしたりなどというものが売っていました。特に印象に残ったのは、僕の目の前で首をちょんぎって殺した大きい魚の顔面が、皿の上で動体が離れているのに動いていたことです。今でもあの魚のことが頭から忘れられません。びっくりし過ぎて、写真も撮れませんでした。

ベトナムのマーケットは、タイのマーケットやネパールのマーケットとはまた少し雰囲気が違います。国によって雰囲気が変わるというのは本当に不思議で面白いことだと思います。よい経験をさせていただきました。ホストファミリーの皆さん、よい経験をさせていただきありがとうございました。
巨大な肉の魂。これは牛の足です。
衣類
マーケットの雰囲気。朝だったので、あまり人がいませんでした。


次回の記事は…
   ベトナムのとある小学校についてです。その学校の驚くべきこととは?お楽しみに!

2014年8月15日金曜日

ベトナム滞在1日目 交通手段のバイク、日本では絶対にできないこと

ベトナム滞在1日目 

 ベトナム滞在1日目です。

 昨日は、朝起きてからすぐに、ベトナムの伝統的なマーケットに行きました。と、その前に…

 ベトナムの交通手段として、バイクが一般的です。しかし、通学やショッピングに行く際、子供も一緒に連れて行かなくてはならないことがありますね。そんな時は、どうするのでしょうか。
答えは、こちらです!
わかりくい画像で、申し訳ありません。よく見てみると、何人も乗っているバイクがあります。




 バイクに何人もの人を乗せるのです。乗車制限などありません。一度、5人乗っているバイクも見かけました。これを日本でやったら、絶対に警察の目に留まり、捕まってしまうでしょう。

 僕も、バイクに二人乗りで伝統的なマーケットに連れて行ってもらいました。日本ではバイクにほとんど乗れないので興奮しました。ネパールにいるころを思い出しました。

マーケットのことは、次の記事で書きます。

2014年8月14日木曜日

ベトナムに到着!

  日本時間、夜11時30分。無事、ベトナム ホーチミンシティに到着しました。
気温は35度。蒸し暑かったです。
 空港を出たらすぐにホストファミリーが待っていてくれました。


その後は家に着いて、すぐに寝ました。
6時間の飛行機の疲れが一気に溜まって、1分もしないうちに眠りにつきました。

 今日は早速これから、観光に行ってきます。
次の記事をお楽しみに

2014年8月13日水曜日

ただいま空港!

 いま、成田空港にいます。
    これから17時の飛行機で、待ちに待ったベトナムです!
初めての一人旅なので、朝バス停で母と兄と別れた時は、少し緊張しました。今は、バングラデシュから帰国したばかりの父と成田空港で一緒にいますが、飛行機からはもう一人きり。ベトナムはわからないことだらけで正直不安もありますが、精一杯楽しんできたいと思います!現地からのレポートを楽しみにしていてください。
 もうすぐ出発時間です。行ってきます!

2014年8月9日土曜日

飛ぶ教室

 今日から、飛ぶ教室という本を読みます。学校の宿題なのですが、この本は少し前から興味があったので、とても楽しみです。ベトナムに行くまでに終わらせることができるように、頑張ります!

2014年8月3日日曜日

関慶志の新聞記事 3

 僕が記者として活動しているヨミウリジュニアプレスの記事が、昨日(8月2日土曜日)の読売新聞夕刊に掲載されました。今年度3回目です。今回は、7月8日から8月24日まで行われている企画展、「キネティックアート展」を取材しました(東京 東郷青児美術館 新宿)。この企画展を通して、キネティックアートを作る難しさや見る楽しさ、そして昔の人々の技術力の高さに驚かされました。すごくおもしろいので、ぜひ一度、見に行ってみてください。

2014年7月21日月曜日

夏休み早々重大発表

 7月19日、中学校初の夏休みが始まりました。今年の夏休みは、40日間です。しかし、勉強や部活などで、とても大変になりそうです。そんな中、夏休み後半には、人生初のある重要なことをすることを決めました。

 それは、一人旅です。僕は、今年の夏、8月13日から10日ちょっとの間、ベトナムへ一人旅をすることを決めました!

 今、皆さんは大変驚いたと思います。では、詳しく説明していきたいと思います。

 それは、夏休みに入る前のこと。
僕は、ベトナムに数年前にベトナムに行ったときのことを思い出しました。そこの高校生や大学生の英語力、優しさ、そして一生懸命さ***。また、ベトナム戦争博物館のことなど。最初はなんとなく頭に浮かんだだけですけど、次第に「すごく行きたい!」と思うようになりました。そこで、思い切って父に相談することにしました。相談してみると、父は少し戸惑ったように、「無理だな、お金もないし。まあ、でも少し考えさせて」と、父は言いました。

 それから数日して、父から返事をもらいました。父は、
「そんなに行きたいと思うのならば、一人で行けば?よしき(兄)も中3でネパールへ一人で行ったんだし。」と、言いました。
「え?」それは、予想外の答えでした。正直、一人で行くことは考えていませんでした。しかし、実は僕は「一人旅」に憧れていました。だからその言葉を聞いて、驚きましたが嬉しくなりました。

 続いて、ベトナムに行きたいと思った理由を書きます。
1.僕は最近、特に中学生になってから、英語を使う機会がほとんどなく困っています。学校の授業でも英語を話すことはほとんどありません。英語は僕のが生きていく上で絶対必要だと思います。タイやネパールでは、多くの人が英語を話すことができたので徐々に上手くなっていくことができましたが、今は話す機会が無くなって来たので、英語をもっと話して、英語力を上げて行きたいと思いました。

2.もう一度、ベトナムの歴史を調べたいと思ったからです。前回ベトナムに行ったのは、小5の時です。その時は、ベトナム戦争博物館などを訪れたり、隣のカンボジアのキリング・フィールドにも行きましたが、あまりにも悲惨すぎて気持ち悪くなってしまいました。だからこそ、中学生になった今、もう一度あの場所に訪れ、今度は真剣に考えて、レポートを書きたいと思います。

3.ベトナムの人々から学び、新しい考え方を見つけたかいからです。これまで、ネパールやタイ、ドイツ、ベトナム、カンボジアなど、様々国に滞在してみて、全ての国で少しずつ考え方が違うということを知りました。そして不思議なことなのですが、最近僕の頭の中に、なぜかベトナムのことがよく思い浮かぶのです。一年間住んでいたタイのことよりもわずか一週間しか滞在していないベトナムが気になるのはなぜなのか。たぶん、ベトナムの学校で出会った高校生や大学生の、「自分がやるべきことは、必ずしっかりとやり遂げる」と言う姿勢に感動したからだと思います。

 他にもベトナムに行きたいと思った理由はありますが、以上が僕の一番の思いです。ベトナムに行くまでに万全の準備をして、そしてベトナムという国を知っかり見て、日本に帰って来たいと思います!このような経験は誰にもできるわけではないのだから、すごいことをやらせてもらうということをしっかり理解しながら勉強します。

2014年7月6日日曜日

コピペはだめです!ブログへの反響

今回のブログは、題名でも書いた通り、謝罪文を書きます。謝罪文は、僕にとって初めてですが、今自分が思っていることを書きます。
6月に、学校の先生が学校だよりでコピペをしたということで、ブログに自分がコピペに対して思っている気持ちを書きました。詳しくは、→をどうぞ。
http://keishiseki.blogspot.jp/2014/06/blog-post_8.html?m=1
この記事を書いた後、多くの学校の先生方、叔父、祖父母、そして知り合いの方などがこの記事を読んでくださり、お言葉を頂きました。まずそれを紹介させて頂きます。お言葉の内容を一部省略しているので、「こんなに強い言葉で言っていないぞ?」というようなお気持ちになるかもしれませんが、そうだったら申し訳ありません。
まずは、そのお便りを書いた先生です。この文章は、もともと先生の恩師が先生に授けた文章なのだそうです。だから、僕(関慶志)が書いた、「金沢の学校の校長先生の文章をコピペ」したというのは、間違いでした。間違った内容をブログに書いてしまい、大変申し訳ありません。先生は「僕(先生)が参考文献を書かなかったのは悪かった」とおっしゃっていました。
続いて、学校の副校長先生です。
副校長先生も、参考文献を書かなかったのは悪かったとおっしゃっていました。ですが、これからそのようなことがあったら、まず直接自分で先生に言った方がいいよと、お言葉を頂きました。その通りだと思います。
次に、叔父です。
叔父は、「今回のことは、先生に直接言うべきだった。ブログは、全世界の人が見ることのできるものだから、わざわざ先生の立場を下げることをするのは良くないと思うよ。」とおっしゃっていました。まさにその通りだと思います。ブログに公開してしまったことで、先生にすごく失礼なことをして、先生を悲しい気持ちにさせてしまいました。僕は、もしかすると、今まで自分の思ったことを正直に書くことばかり考え、相手の気持ちをよく考えられなかったかもしれません。本当にごめんなさい。
最後に、祖父母です。
「私が先生だったら、このような学校の悪口を書かれることは嫌だから、次からはこういうのことは書かない方がいいと思うよ。」とおっしゃっていました。僕もこの学校の先生だったら、あまり良い気持ちはしません。改めて考えて見て、そう思いました。学校の先生方、また関係者の皆さん、嫌な気持ちにさせてしまい、申し訳ありません。
このように、今回のことでたくさんのご指導をいただけました。皆さんがおっしゃっていることすべてがよく理解でき、僕にも悪い部分があったと考えましたのでこの文を書きました。
6月に書いた文章は、学校関係者の皆さんを不快な気持ちにさせてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。また、皆さんのご指導のおかげで、僕がこれからブログにどういうことを書いていいのか、どんなことは書いてはいけないのかを、よく分かりました。ありがとうございました。
 また、今回のことで僕は人の気持ちを考える、書いてはいけないものを考えるなど、多くの事を学べました。ご協力くださった方々、本当にありがとうございました。