皆さん、お久しぶりです。僕は無事、退院しました。まだ完璧に治ったというわけではありませんが、まあまあ大丈夫です。ご心配をおかけして、申し訳ありません。今日からは、僕が入院していた頃に自分が手書きでメモしていたことなどを書きます。
僕は、腸チフスという病気にかかりました。人に感染する可能性もあるので、病院では個室管理されていました。個人だと静かで自由にできるのはいいですが、しかし一人だとかなり退屈です。だからここにいると、家族やお医者さんたち、そして看護師さんが着てくれると、ものすごくほっとしますし嬉しいです。楽しく笑いあったり僕のことを心配してくれたり。皆さんはこれが普通のことだと思うかもしれません。僕もこういうことは当たり前だと思っていました。ですがこの病院に来て一人になって生活していて、考えが変わりました。人と一緒にいるということが、どれだけ楽しいかと言うことを実感しました。
このことを通して、僕は人が生きていくために必要なことの一つが分かった気がします。それは、
「人は、人から頼りにされないと生きてはいくのがつらくなる」
ということです。
僕は、腸チフスという病気にかかりました。
このことを通して、
「人は、人から頼りにされないと生きてはいくのがつらくなる」
ということです。